概算払
概算払について
※2026年度の概算払・実績払については、以下のスケジュールにより行う予定です。
| 2026年度概算払・実績払スケジュール(※1) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 支払機会 | 支払額の上限(累計額) (※2) |
支払請求書の提出期間 (事業者→NEDO) (※4) |
支払予定日 (NEDO→事業者) (※5) |
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| 概算払(※3) | 実績払 | |||
| 第1回 (5月) |
限度額の25%が上限 | NEDO確認済の各回請求までの経費発生実績額 (限度額が上限) |
2026年 4月28日~5月8日 |
2026年 5月28日(木) |
| 第2回 (8月) |
限度額の50%が上限 | 2026年 7月30日~8月6日 |
2026年 8月28日(金) |
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| 第3回 (11月) |
限度額の75%が上限 | 2026年 10月28日~11月5日 |
2026年 11月27日(金) |
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| 第4回 (翌年2月) |
1月末までの実績 +3月末までの必要額 (限度額が上限) |
2027年 1月25日~2月1日 |
2027年 2月25日(木) |
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【留意事項】
- (※1)担当部が指定する一部の事業については、支払手続等が異なりますので、プロジェクト担当部の指示に従ってください。
- (※2)中小企業者等については、上記の年4回の概算払・実績払ではNEDO事業に係る資金需要に対応できない場合、プロジェクト担当部と調整のうえ、年4回の支払機会以外にも請求が可能です。
- (※3)不必要に過大な請求額とならないよう精査し、請求してください。概算払請求に際して、プロジェクト担当部の求めに応じて、執行状況及び必要額の報告もあわせて行ってください。その報告をふまえ、実績に応じた額等の支払になる場合があります。
また、各支払機会の上限を超える概算払額が必要な場合は、プロジェクト担当部へご相談ください。資金需要に応じて、支払請求前にプロジェクト担当部と協議した上で、上限額を超えて請求することも可能です。 - (※4)支払請求書の提出に先立ち口座番号の登録をお願いします。口座の登録がない場合は、「口座番号登録申請書」の提出をお願いいたします。PMS利用の詳細な手順は、別途配布している「PMSシステム操作マニュアル(第4章契約(事業)期間中に実施すること 2.概算・精算払を請求する)」を、よくあるご質問についてはFAQをご参照ください。
- (※5)事業者の経理部門担当部署からNEDOに対し、支払金額の内容について問い合わせ(自社の担当部門・担当者名、何に係る入金なのか等)が寄せられることがあります。NEDOに対し支払請求する際には、各機関の経理担当部署に請求書の内容について連絡していただきますようお願いいたします。
- (※6)【グリーンイノベーション基金事業のうち委託事業を実施する事業者の皆様】コミットメントを高める仕組み(目標達成度等に応じた国費負担割合の変動等)を導入している企業等においては、上表の支払対象の「限度額」を特別約款で定める「各年度概算払上限額」に読み替えてください。
- (※7)前年度限度額のうち、まだ支払を受けていない額がある場合は、本年度中に必ず請求してください。
概算払に係る様式について
- 【委託事業の支払請求書、振込指定口座番号登録申請書】をご確認ください。
- 【課題設定型産業技術開発費補助事業の支払請求書、振込指定口座番号登録申請書】をご確認ください。
請求書様式に係る留意事項
- 特別約款等で支払額を規定している国公立大学法人や国立研究開発法人は、支払請求書様式中「3. 請求金額の内訳」を削除し、別紙を添付しないこととしてください。
- 共同研究契約等で、NEDO負担率が存在する契約については、別紙(負担率あり)の様式を使用するようにしてください。
- グリーンイノベーション基金事業の「委託事業版(一般用)」に掲載されている様式をご使用ください(調査委託事業を除く)。補助事業版では「グリーンイノベーション基金事業費補助金交付規程」に掲載されている様式をご使用ください。
最終更新日:2026年3月26日