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本公募 「多用途多端子直流送電システムの基盤技術開発」に係る公募について

2020年3月26日

概要

技術・事業分野 スマートコミュニティ プロジェクトコード P20001
事業名 多用途多端子直流送電システムの基盤技術開発
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 2020年3月26日~2020年5月22日
問い合わせ先 スマートコミュニティ部 
担当者:前野、横溝
E-MAIL:smartcommunity@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
2020年5月11日 【期間延長】
提案書類の提出期限について、2020年5月22日(金)正午まで延長いたしました。
なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。
2020年4月28日 これまでにお問い合わせのあった内容と回答を掲載しました。
2020年4月15日 【期間延長】
提案書類の提出期限について、2020年5月11日(月)正午まで延長しました。
なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することが出来ます。

【提案書の提出方法及び、押印について】
新型コロナウィルス感染症の影響により、提案書類の郵送または持ち込みでの提出が困難な場合は、問い合わせ先までお問い合わせください。
また、提案書への押印が提出期限までに完了しない場合、全法人または一部法人が未押印の提案書も受け付けることとします。ただし、5月18日(月)までに、改めて押印済みの表紙をご提出ください。この際、提案内容は変更できません。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く公募いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

1.事業内容

(1)概要

本事業では風力の直流送電線を多端子化して適切に保護制御・潮流制御を行うことで、信頼性が高く効率的な風力送電を可能とする高圧直流(HVDC)技術を開発する。また、これらの直流送電線を地域間への電力供給などの用途に利用できる制御技術を開発し、風力の導入普及のみならず、地域の需給バランス維持、再エネ抑制の回避、レジリエンスの強化などに貢献するための技術要件をまとめる。

併せて、世界中で進展している直流送配電技術について、国内外の技術や政策の動向を踏まえて、速やかに実用化を実現するための課題の整理及び抽出を行う。

(2)事業期間

2020年度~2023年度

2.説明会

新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、公募説明会は中止いたします。公募説明会で説明予定であった資料を掲載するとともに、本事業の内容及び契約に関する質問等は、4月23日まで公募要領10.問い合わせ先においてお受けいたします。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

契約約款はこちらをご参照ください。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

4.その他

本公募では、過去のNEDO研究開発プロジェクトの実績調査をいたします。詳細については、資料欄「NEDO研究開発プロジェクトの実績調査票の記入について」をご覧ください。

公募情報に関するお知らせはNEDO公式Twitterにて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

資料