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本公募2022年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」に係る第2回公募について

2022年7月13日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について助成を希望する方は、以下に基づきご応募ください。

情報を更新しました
2022年8月3日 公募説明会の資料を公開しました。

募集事業について

1.事業内容

(1)事業の概要

本事業は、再生可能エネルギー分野の重要性を踏まえ、中小企業等が有する再生可能エネルギー分野の技術シーズを基にした研究開発を、公募により実施するものです。本事業では、「新エネ中小・スタートアップ支援制度」と「未来型新エネ実証制度」の2つの制度において、助成を行います。ただし、2022年度第2回公募においては、「未来型新エネ実証制度」による実施者の公募は行わず、「新エネ中小・スタートアップ支援制度」による実施者のみ公募を行います。

「新エネ中小・スタートアップ支援制度」

再生可能エネルギーや、低炭素・脱炭素化技術の開発に取り組む中小企業等(スタートアップ企業を含む)による、イノベーションの創出に資する提案を公募し、研究開発や事業化計画の進捗状況等に応じて、以下のとおり、5つのフェーズで研究開発に対して助成します。

サイト内リンク新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業

<社会課題解決枠フェーズA>:フィージビリティ・スタディ

PDF別添1(160KB)に掲げる、NEDOが設定する課題に合致するテーマを公募します。

事業期間:
1年間以内
助成対象費用:
原則として、1テーマあたり1,250万円以内
助成率:
8/10以内(NEDO負担額:1,000万円以内)
事業内容:
技術シーズを有している中小企業等が、事業化に向けて必要となる基盤研究のためのフィージビリティ・スタディ(FS)(※1)を、産学官連携の体制で実施します。
(※1)新製品や新事業に関する実行可能性や実現可能性を、検証する作業のことです。具体的には、科学的・技術的メリットの具体化と、技術開発の実施、技術動向調査、市場調査、ビジネスプランの作成等を行って、事業の実現可能性の見通しをつけることです。
<新市場開拓枠フェーズα>:フィージビリティ・スタディ
事業期間:
1年間以内
助成対象費用:
原則として、1テーマあたり1,500万円以内
助成率:
2/3以内(NEDO負担額:1,000万円以内)
事業内容:
技術シーズを有している中小企業等が、事業化に向けて必要となる基盤研究のためのフィージビリティ・スタディ(FS)(※1)を、VC等からの支援を得て、実施します。
<社会課題解決枠フェーズB>:基盤研究

PDF別添1(160KB)に掲げる、NEDOが設定する課題に合致するテーマを公募します。

事業期間:
原則として、2年間以内
助成対象費用:
原則として、1テーマあたり6,250万円以内
助成率:
8/10以内(NEDO負担額:5,000万円以内)
事業内容:
技術シーズを有している中小企業等が、要素技術の信頼性や品質の向上、システムの最適設計及び運用等に資する研究開発、プロトタイプの試作及びデータ計測等、事業化に向けて必要となる基盤技術の研究を、産学官連携の体制で実施します。
<新市場開拓枠フェーズβ>:基盤研究
事業期間:
原則として、2年間以内
助成対象費用:
原則として、1テーマあたり7,500万円以内
助成率:
2/3以内(NEDO負担額:5,000万円以内)
事業内容:
技術シーズを有している中小企業等が、要素技術の信頼性や品質の向上、システムの最適設計及び運用等に資する研究開発、プロトタイプの試作及びデータ計測等、事業化に向けて必要となる基盤技術の研究を、VC等からの支援を得て、実施します。
<フェーズC>:実用化研究開発
事業期間:
原則として、2年間以内
助成対象費用:
原則として、1テーマあたり2.25億円以内
助成率:
2/3以内(NEDO負担額:1.5億円以内)
事業内容:
事業化の可能性が高い基盤技術要素を有している中小企業等が、事業化に向けて必要となる実用化技術の研究開発、実証研究等を実施します。

(2)応募の要件

新エネ中小・スタートアップ支援制度(フェーズA,B,C,α,β)

  • ア.エネルギー基本計画、新成長戦略等に示されている、以下の(ア)又は(イ)の分野に該当し、再生可能エネルギーの普及につながる提案であること。
  • (ア)太陽光発電、風力発電、水力発電、地熱発電、バイオマス利用、太陽熱利用、その他未利用エネルギー(ただし、原子力を除く。) 分野。なお、「原子力」とは、原子核変換の過程において原子核から放出される全ての種類のエネルギー(原子力基本法第3条)を指します。
  • (イ)再生可能エネルギーの普及、エネルギー源の多様化に資する新規技術(燃料電池、蓄電池、エネルギーマネジメントシステム等)
  • イ.日本国内で登記されている中小企業等であって、本提案に係る主たる技術開発のための拠点を国内で確保できること(ここでいう中小企業等は、以下に示す「中小企業」又は「中小企業としての組合等」を指し、財団法人、社団法人、NPO法人を含まない。)
  • (ア)複数事業者で提案する場合は、代表となる事業者を提案者とし、提案者以外の事業者を共同提案者とします。また、全ての事業者が、中小企業等である必要があります。
  • (イ)「中小企業」とは、中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条に定められている下表の「資本金基準」又は「従業員基準」のいずれかを満たす会社(会社法[平成17年法律第86号]第2条第1項に定められている株式会社、合名会社、合資会社又は合同会社)であって、みなし大企業に該当しないもの、且つ、直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超えないものを指す。ただし、事業実施期間に限って、資本金の減資や従業員数の削減を行い、事業実施期間終了後に、再度、資本金の増資や従業員数の増員を行うなど、専ら本事業の対象事業者となることのみを目的として、資本金、従業員数、株式保有割合等を変更していると認められた場合には、申請時点にさかのぼって本事業の対象外とする。

各フェーズの応募の要件等、詳細は、PDF2022年度第2回公募要領(748KB)を参照してください。

2.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードし、必ず受付期間内に次のWeb入力フォームから必要情報の入力と関連書類及び関連資料のアップロードを行ってください。他の方法(持参・郵送・FAX・メール等)による応募は受け付けません。

本事業は、「課題設定型産業技術開発費助成金交付規程」に基づいて実施します。以下のリンクをご参照ください。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-057-060(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

3.その他

オンラインでの公募説明会を7月28日(木)に開催しますので、参加希望の方は、以下の参加申請フォームからお手続きください。

  • 【日時】7月28日(木)10時00分~11時00分
  • 【参加申請期限】7月13日(水)~7月27日(水)正午
  • 【説明会参加申請フォーム】別ウィンドウが開きますWeb入力フォーム
  • 【公募説明会資料】PDF公募説明会の資料(1.60MB)を公開しました。PDF公募質問集FAQ(118KB)についてもご確認ください。

資料

募集要項

技術・事業分野 分野横断的公募事業 プロジェクトコード P10020
事業名 新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
公募期間 2022年07月13日~2022年09月05日
問い合わせ先 イノベーション推進部 プラットフォームグループ
担当者:小野、小林、小神、藤井、宮本、見延
E-MAIL:venture-pfg@nedo.go.jp

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