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予告「NEDO懸賞金活用型プログラム/空港グランドハンドリング作業の生産性向上に向けた技術開発および地域の人手不足解消に資するロボット技術の開発」の公募について(予告)

2026年3月9日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を広く一般に募集する予定です。

なお本事業は、政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、事業や公募の内容等が変更されることがあります。

募集事業について

1.事業内容

(1)概要

「NEDO懸賞金活用型プログラム」は、技術課題や社会課題の解決に資する多様な技術シーズ・解決策を、コンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募り、将来の社会課題解決や新産業創出につながるシーズをいち早く発掘することを目的としています。

本プログラムにおいて設定する懸賞金課題の一部として、以下の2つの課題を対象に、分野や専門を問わず幅広くコンテスト形式で募集し、現場課題の解決および将来的な社会実装を目指します。

  • 空港グランドハンドリング作業の生産性向上に向けた技術開発
    (手荷物積付作業等の現場作業を対象)
  • 地域の人手不足解消に資するロボット技術の開発
    (地域産業・生活分野等における人手不足対応を対象)

(2)事業期間

2026年度~2027年度(予定)

(3)公募期間

  • 空港グランドハンドリング作業の生産性向上に向けた技術開発
    2026年4月上旬~5月中旬(予定)
  • 地域の人手不足解消に資するロボット技術の開発
    2026年7月下旬~10月中旬(予定)

2.応募方法等

応募方法については、公募開始日に詳細として公募要領等をNEDO Webサイトに掲載しますのでご確認ください。

3.その他

公募情報に関するお知らせはNEDO公式X(@nedo_info)にて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

募集要項

技術・事業分野 技術シーズ発掘・育成
プロジェクトコード P23026
事業名 NEDO懸賞金活用型プログラム/空港グランドハンドリング作業の生産性向上に向けた技術開発および地域の人手不足解消に資するロボット技術の開発
事業分類 その他
対象者 企業(団体等を含む)、大学等、研究者・研究チーム、個人
公募開始予定日 2026年4月上旬

問い合わせ先

AI・ロボット部
担当者:久保、細谷
E-mail:robo-challenge[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

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