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本公募 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)/知財戦略の構築に向けた立案」に係る公募について

2020年4月24日

概要

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P18012
事業名 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 2020年4月24日~2020年5月18日
問い合わせ先 ロボット・AI部 SIPグループ
担当者:田中、林
E-MAIL:sipadus_publicoffering@nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
2020年5月1日 【説明資料掲載】
本公募に関する説明資料を掲載しました。説明資料は本ページの資料欄をご覧ください。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集致します。本公募について応募を希望する方は、下記に基づきご応募下さい。

1.事業内容

(1)概要

SIP自動運転(システムとサービスの拡張)(以下、「SIP-adus」という。)は、交通事故の削減、高齢化社会における移動手段の確保、トラック/バスのドライバー不足等の社会的課題の解決と日本の基盤産業である自動車産業の競争力の維持・確保に向け、自動運転の早期実現を目指し取組む府省・産学官連携のプロジェクトである。

自動運転を普及展開していくため、SIP-adusでは多岐に渡る技術的課題の中、「協調領域」として自動運転車両が走行可能な環境の整備及び安全性確保に必要な基盤技術開発に重点を置き推進するとともに、ここで生成されるデータのフォーマットやインターフェース及び評価法等の国際標準化を目指している。

この様な中、ガバニングボードによる2019年度SIP第2期課題評価結果において「研究成果の知財化と標準化について知財の専門家を交え、改めて知財戦略を再構築する必要があるのではないか。国による研究開発であるから、成果を我が国全体の資産とするためにも知財化することが必須ではないか。知財化を独占の方法論として狭くとらえるのではなく、投資保全のための最も有効な手段と考え、知財化できる成果は知財化を行い、その上で、国内外での標準化において、国及び国内企業が海外の各業界(自動車、通信など)との間で有利な標準化交渉を行うことが出来るように進めてもらいたい」という指摘があった。

自動運転に係る特許動向および標準化動向を整理した上で、知財の専門家の分析や提案をもとに、SIP-adusの施策受託者と共に知財戦略を再構築し、今後のアクションプランに結び付ける。

(2)事業内容

詳細については研究開発計画及び公募要領をご覧ください。

(3)事業期間

2020年度

2.説明会

新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、説明会は中止いたします。公募説明会で説明予定であった資料を後日掲載するとともに、本事業の内容及び契約に関する質問等は、公募要領7.問い合わせ先においてお受けいたします。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。契約約款及び交付規定につきましては、以下のリンクをご参照ください。

資料