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決定「次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発」に係る実施体制の決定について

2020年6月10日

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は「次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発」に係る公募を実施し、ご提案いただいた5件の提案について外部有識者による採択審査委員会及びNEDO内の厳正な審査を経て、別紙1のとおり実施予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は別紙2のとおりです。

件名

次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発

事業概要

本事業では、人工知能技術とその他関連技術を活用した省エネルギー等のエネルギー需給構造の高度化への貢献に加えて、研究開発を通じた技術の産業化に向けて、これまで開発、導入が進められてきた人工知能モジュールやデータ取得のためのセンサー技術、研究インフラを活用しながら、これらをインテグレートして、従来の人による管理では達成できない更なる省エネ効果を得るための研究開発を行います。

具体的には、以下のような人工知能技術の適用領域を広げる研究開発を実施します。

  • 人工知能導入時のソリューション探索技術、複雑系データへのアノテーションの効率化、ハイパパラメータ自動探索、半教師あり学習、転移学習活用等の人工知能導入に係る業務の棚卸・分析・効率化を行う技術
  • ものづくり現場において、暗黙知として保留されている製造技術情報を人工知能に適用できるように体系化するとともに、熟練者の判断をモデル化することにより、問題点や改善点を自動的に指摘し、非熟練者の判断を支援する人工知能技術 

事業期間

2020年度~2023年度

詳細資料

募集要項

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P18002
事業名 次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)、大学等
問い合わせ先 ロボット・AI部 AIグループ
担当者:「次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発」担当
E-MAIL:ai100145@nedo.go.jp

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