決定「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)(補助)」(多用途ロボット等を含む)の実施体制の決定について
2026年9月9日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)(補助)」(多用途ロボット等を含む)の公募を実施し、ご応募いただいた29件の申請について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定いたしました。
なお、採択審査委員一覧は別添の通りです。
募集事業について
1.事業内容
第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
なお、今回の公募においては、以下の研究開発内容に関する募集を行いました。
- 〔1〕ポスト5G情報通信システムの開発(補助)
- (g9)ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)(補助)【GX】
2.実施予定先
詳細資料の実施予定先一覧のとおり。
3.事業期間
2026年度から原則1年間
ただし、特定の要件を満たし、かつ、外部有識者評価等で認められた場合に限り、最大3年間を認める。
詳細資料
募集要項
| 技術・事業分野 | AI |
|---|---|
| プロジェクトコード | P26011 |
| 事業名 | ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC) |
| 事業分類 | 研究(委託、共同研究、補助) |
| 対象者 | 企業(団体等を含む)、大学等 |
問い合わせ先
AI・ロボット部
担当者:池田、五味、外村、藤本、渡辺
E-mail:pj_robo_fmb[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。