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決定「バイオものづくり分野のLCAガイドラインの改善及び普及に向けた調査」の実施体制の決定について

2026年8月19日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「バイオものづくり分野のLCAガイドラインの改善及び普及に向けた調査」の公募を実施し、ご応募いただいた1件の提案について審査を行い、以下の通り実施予定先を決定しました。

募集事業について

1.件名

バイオものづくり分野のLCAガイドラインの改善及び普及に向けた調査

2.事業概要

バイオものづくりは、遺伝子改変技術等により、微生物等が従来保有する物質生産能の増強や新しい目的物質の生産能の獲得、あるいは原料の酵素分解等による目的物質の取得を可能にするテクノロジーです。先行して取り組まれている医薬品や食品にとどまらず、化学品・素材・繊維・燃料など多様な産業領域での活用が見込まれており、従来の化石資源を原料とした様々な製造プロセスを置き換える「持続可能なものづくり」として、バイオものづくりは次世代の産業基盤となり、我が国の競争力の核となることが期待されています。

Life Cycle Assessment(LCA)は環境負荷を定量的に評価し、環境価値を定量的に示すことが可能であることから、バイオものづくりにおける有力な評価手法として注目されています。バイオものづくり製品の社会実装に向けてLCAの重要性が高まっている背景を受け、2025年度のNEDO委託調査において「バイオものづくり分野のLCAガイドライン」を公表しました。本調査事業では当該ガイドラインおよびBio-LRL(Biomanufacturing LCA Readiness Level)の普及活動、ならびに使いやすさ・見やすさ向上を含めた課題抽出と改善検討を行います。

3.実施予定先

一般財団法人バイオインダストリー協会、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

4.事業期間

NEDOが指定する日から2027年5月31日まで

募集要項

技術・事業分野 バイオものづくり
プロジェクトコード P22021
事業名 バイオものづくり分野のLCAガイドラインの改善及び普及に向けた調査
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)

問い合わせ先

バイオ・材料部 バイオものづくり室
担当者:山岡・吉田・岩舘
E-mail:bio_revolution[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

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