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本公募 「CCUS研究開発・実証関連事業/CO2分離回収技術の研究開発/先進的二酸化炭素固体吸収材の石炭燃焼排ガス適用性研究」に係る公募について

2020年3月23日

概要

技術・事業分野 次世代火力・CCUS プロジェクトコード P18006
事業名 CCUS研究開発・実証関連事業/CO2分離回収技術の研究開発/先進的二酸化炭素固体吸収材の石炭燃焼排ガス適用性研究
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 2020年3月23日~2020年5月7日
問い合わせ先 環境部 次世代火力・CCUSグループ
担当者:春山、越後、布川
FAX:044-520-5253­­
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
2020年4月10日 【期間延長】
新型コロナウイルス感染症の影響により、提案書類の提出期限について、2020年5月7日(木)正午まで延長いたしました。なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。
【説明資料掲載】
本公募に関する説明資料を掲載しました。説明資料は本ページの資料欄をご覧ください。ご申請頂く場合は必ず一度ご覧いただきますようお願いいたします。
【提案書の提出方法】
新型コロナウィルス感染症の影響により、提案書類の郵送または持ち込みでの提出が困難な場合は、問い合わせ先までお問い合わせください。
【提案書の押印】
新型コロナウィルス感染症の影響によって、提案書への押印が提出期限までに完了しない場合、全法人または一部法人が未押印の提案書も受け付けることとします。ただし、5月29日(金)までに、改めて押印済みの表紙をご提出ください。この際、提案内容は変更できません。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は下記に基づき御応募ください。

なお、本事業は、2020年度の政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や予算規模、採択後の実施計画、概算払の時期等が変更される場合があります。

1.事業内容

(1)概要

2016年4月に策定された「エネルギー環境イノベーション戦略」においては、CO2分離・回収コストの低減が技術課題として記載されています。また、2019年6月に経済産業省が策定した「カーボンリサイクル技術ロードマップ」においては、CO2を分離回収する技術が必要と位置づけられており、燃焼排ガスなどからのCO2分離回収技術の一つとして固体吸収法が挙げられています。

本事業は、CO2を低コストに分離回収することができる先進的二酸化炭素固体吸収材の石炭燃焼排ガスへの適用性を明らかにするとともに、パイロットスケールのCO2分離回収システムを構築し、実燃焼排ガスからのCO2分離回収連続運転を実施して実用性を検証します。

(2)事業期間

2020年度~2024年度

2.説明会

新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、説明会の開催に替え、本公募に関する説明資料を掲載しました。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

本公募により実施する事業には、以下の標準契約書を適用します。

  • 業務委託契約標準契約書
  • 業務委託契約標準契約書(大学用)

契約約款はこちらをご参照ください。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

4.その他

応募につきましては、公募時に過去のNEDO研究開発プロジェクトの実績調査をいたします。詳細については、資料欄の「提案書類一式」中別添5「NEDO研究開発プロジェクトの実績調査票の記入について」をご覧ください。

公募情報に関するお知らせはNEDO公式Twitterにて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

資料