決定「カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンマネジメントに係る国際連携事業/国内・海外におけるカーボンリサイクル技術・製品に関する動向調査」の実施体制の決定について
2026年1月30日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンマネジメントに係る国際連携事業/国内・海外におけるカーボンリサイクル技術・製品に関する動向調査」に係る公募を実施し、ご応募いただいた3件の申請について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定いたしました。
募集事業について
1.件名
カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンマネジメントに係る国際連携事業/国内・海外におけるカーボンリサイクル技術・製品に関する動向調査
2.概要
近年、カーボンリサイクル技術と製品の研究開発は国内・海外で着実に進められているなか、我が国では、第7次エネルギー基本計画(2025年2月閣議決定)において、カーボンリサイクルは、CO2を資源として捉え素材や燃料等への再利用を通じてCO2排出抑制が可能な技術として、「カーボンリサイクルロードマップ」(2023年6月策定)を踏まえて技術開発・社会実装、国際展開、CO2サプライチェーン構築を推進すると述べられている。
こうしたカーボンリサイクルの社会実装には、CO2排出者と利用者を連携させる産業間連携を進め、CO2等のサプライチェーン構築が重要であり、この様な取組みはCO2の流通規模拡大、将来的なコスト低減に寄与すると考えられる。
本調査では、カーボンリサイクルロードマップ策定後(2023年以降)の国内外における技術開発、産業間連携、環境価値、市場形成に係る動向について情報を収集し、技術革新が進む我が国のカーボンリサイクルに関して今後の方向性や将来展望について検討を進めることを目的とした調査を実施する。
3.実施予定先
合同会社デロイト トーマツ
4.事業期間
2025年度から2026年度
募集要項
| 技術・事業分野 | カーボンリサイクル |
|---|---|
| プロジェクトコード | P22001 |
| 事業名 | カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンマネジメントに係る国際連携事業/国内・海外におけるカーボンリサイクル技術・製品に関する動向調査 |
| 事業分類 | 調査等 |
| 対象者 | 企業(団体等を含む) |
問い合わせ先
サーキュラーエコノミー部 CCUS国際チーム
担当者:佐藤、渡邊、讃岐
E-mail:Int-co25[*]ml.nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
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