決定「カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンマネジメントに係る国際連携事業/カーボンリサイクル等に関する国際会議及び情報発信等事業」の実施体制の決定について
2026年4月16日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンマネジメントに係る国際連携事業/カーボンリサイクル等に関する国際会議及び情報発信等事業」の公募を実施し、ご提案いただいた4件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定しました。
なお、採択審査委員一覧は別添のとおりです。
募集事業について
1.件名
カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンマネジメントに係る国際連携事業/カーボンリサイクル等に関する国際会議及び情報発信等事業
2.概要
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、CO2を原料として捉え再利用する「カーボンリサイクル」は経済と環境の好循環を実現するための鍵であり、グリーン成長戦略においても重要分野と位置づけられています。NEDOでは、カーボンリサイクルについて、各国が将来的な社会実装に向けた技術開発・実証に取り組むことを確認するとともに、各国間の協力関係を強化する議論を実施する場として、「カーボンリサイクルに関する国際会議」を実施しています。加えて、CCUS等を含むエネルギー分野に係る国際会議及び調査等も実施し、カーボンニュートラル実現に資する幅広い議論の場を恒常的に提供しています。
このように、カーボンリサイクル分野等における国際連携の強化を推進するため「カーボンリサイクル等に関する国際会議及び情報発信等事業」を行います。
本事業では、カーボンリサイクル等に関する情報収集、議論を実施し、当該分野の国際連携の強化、情報発信のために下記の項目を実施します。
- (1)カーボンリサイクルに関する国際会議の企画立案
- (2)カーボンリサイクルに関する国際会議の運営業務
- (3)CCUS等を含むエネルギー分野に係る国際会議及び調査等の企画・運営業務
3.実施予定先
- (1)カーボンリサイクルに関する国際会議の企画立案
合同会社デロイト トーマツ - (2)カーボンリサイクルに関する国際会議の運営業務
株式会社ファースト - (3)CCUS等を含むエネルギー分野に係る国際会議及び調査等の企画・運営業務
一般財団法人カーボンフロンティア機構
4.事業期間
NEDOが指定する日から2027年3月31日まで
詳細資料
募集要項
| 技術・事業分野 |
カーボンリサイクル 次世代火力発電 |
|---|---|
| プロジェクトコード | P22001 |
| 事業名 | カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンマネジメントに係る国際連携事業/カーボンリサイクル等に関する国際会議及び情報発信等事業 |
| 事業分類 | 調査等 |
| 対象者 | 企業(団体等を含む)、大学等 |
問い合わせ先
サーキュラーエコノミー部 CCUS国際チーム
担当者:野田、庄司、讃岐
E-mail:Int-co26[*]ml.nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
関連ページ
- カーボンリサイクル
- 同分野のニュースリリースを探す
- 同分野の公募を探す
- 同分野のイベントを探す