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決定「次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発)」に係る実施体制の決定について

2020年9月3日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発)」に係る公募を実施し、ご提案いただいた4件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定しました。

なお、採択審査委員一覧は、別添のとおりです。

事業内容

我が国の厳しい気象・海象条件の中で、洋上風力発電の導入拡大を実現するには、浮体式洋上風力発電の導入が必須であり、そのためには一層の発電コストの低減が求められています。本事業では、浮体式洋上風力発電の低コスト化技術開発に関する検討を行います。また、洋上風力発電の低コスト化技術開発のロードマップを作成するとともに、欧州で行われているJoint Industry Project(JIP)方式による技術開発について検討します。

*Joint Industry Project(JIP)方式:発電事業者を主体とした協議会を組成し、複数の民間事業者から開発資金を拠出する形の技術開発事業のこと。

〔1〕「浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発調査研究」

〔2〕「浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発に関する調査」

実施予定先

〔1〕「浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発調査研究」

  • 三井海洋開発株式会社、古河電気工業株式会社、東洋建設株式会社
  • 東京電力ホールディングス株式会社、五洋建設株式会社、国立大学法人東京大学

〔2〕「浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発に関する調査」

  • 株式会社ClassNKコンサルティングサービス、国立大学法人東京大学

事業期間

NEDOが指定する日から2022年3月20日まで

問い合わせ

本公募に関する問い合わせについては、「問い合わせ先」までE-mailにてお願いします。

詳細資料

募集要項

技術・事業分野 風力・海洋 プロジェクトコード P14022
事業名 風力発電等技術研究開発/洋上風力発電等技術研究開発/次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)、大学等
問い合わせ先 新エネルギー部 風力・海洋グループ
担当者:森下、佐々木、加藤
E-MAIL:floating-wind@nedo.go.jp

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