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決定「風力発電等技術研究開発/洋上風力発電等技術研究開発/次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(浮体式洋上風力発電の導入促進に資する次世代技術の開発)」の実施体制の決定について

2026年8月17日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「風力発電等技術研究開発/洋上風力発電等技術研究開発/次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(浮体式洋上風力発電の導入促進に資する次世代技術の開発)」の公募を実施し、ご提案いただいた13件の提案について審査を行い、別紙1のとおり実施予定先を決定しました。

なお、採択審査委員一覧は、別紙2のとおりです。

募集事業について

1.件名

「風力発電等技術研究開発/洋上風力発電等技術研究開発/次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(浮体式洋上風力発電の導入促進に資する次世代技術の開発)」

2.実施概要

洋上風力発電は、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた中核であり、我が国の気象・海象条件に適した技術の確立とコスト低減が求められています。本事業では、浮体式洋上風力発電を対象に、2040年以降の一層の導入拡大を見据え、中長期的な観点から、我が国周辺海域の特性(気象・海象条件、海域・水深特性)、系統・施工・保守等を踏まえた技術課題の抽出・整理・検証を行います。あわせて、信頼性・耐久性の向上、環境影響の把握・評価手法、社会受容性の確保、国内サプライチェーン・標準化との連携に資する取組を推進し、導入コストの着実な低減と産業競争力の強化に資することを目的とします。

これらの背景のもと、次世代浮体式洋上風力発電システムの実証を目指して、本事業では、浮体式洋上風力発電の導入促進に資する次世代技術の開発を実施することとします。

3.実施予定先と実施テーマ

別紙1のとおり。

4.実施期間

2026年度から2027年度

詳細資料

募集要項

技術・事業分野 風力発電
プロジェクトコード P07015|P13010|P14022
事業名 風力発電等技術研究開発 (洋上風力発電等技術研究開発) [次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(浮体式洋上風力発電の導入促進に資する次世代技術の開発)]
事業分類 研究(委託、共同研究、補助)
対象者 企業(団体等を含む)、大学等

問い合わせ先

再生可能エネルギー部 風力・海洋ユニット
担当者:成瀬、米倉
E-mail:floating-wind[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

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