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決定2026年度「二国間クレジット制度(JCM)等を活用した低炭素技術普及促進事業/定量化促進事業/有望技術分野の新規方法論開発に向けた調査」の実施体制の決定について

2026年7月30日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、2026年度「二国間クレジット制度(JCM)等を活用した低炭素技術普及促進事業/定量化促進事業/有望技術分野の新規方法論開発に向けた調査」の公募を実施し、ご提案いただいた4件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定しました。

募集事業について

1.件名

有望技術分野の新規方法論開発に向けた調査

2.事業内容

「有望技術分野の新規方法論開発に向けた調査」(方法論開発事業)は、JCMを活用した低炭素促進事業の拡大に資するため、大規模な温室効果ガスの排出削減に寄与する我が国の低炭素技術・システムのうち、「有望かつ方法論が未整備」のものを対象として、JCM方法論の開発と温室効果ガス排出削減量の試算及びそれらの前提となる条件の検討を行います。

3.実施予定先

別紙のとおり

4.事業期間

 NEDOが指定する日から原則2027年3月31日まで

詳細資料

募集要項

技術・事業分野 温暖化対策
プロジェクトコード P11013
事業名 二国間クレジット制度(JCM)等を活用した低炭素技術普及促進事業/定量化促進事業/有望技術分野の新規方法論開発に向けた調査
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)

問い合わせ先

事業統括部 国際3課
担当者:塩沢、千葉、長瀬、佐藤
E-mail:askjcm[*]ml.nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

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