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予告2026年度「水素利用拡大に向けた共通基盤強化のための研究開発事業」の追加公募について(予告)

2026年1月30日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、2026年度「水素利用拡大に向けた共通基盤強化のための研究開発事業」について、実施者を追加公募する予定です。

なお本事業は、政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、事業や公募の内容等が変更されることがあります。

募集事業について

1.事業内容

(1)概要

大型商用車(HDV)の製品ニーズへの適合および水素製造コストの低減に向けては、より一層の高性能化、高耐久化、低コスト化が求められ、従来の研究スピードを大幅に向上させる必要があります。本事業では、水素の本格的な普及拡大および我が国の産業競争力強化を目的に、DX技術を最大限活用しながら、燃料電池・水電解分野の研究に貢献する共通基盤を構築するとともに革新的な要素技術開発を連動させる技術開発を実施します。

研究開発項目I燃料電池・水電解の共通基盤技術開発(委託事業)

NEDO技術開発ロードマップ等で定める2035年以降の目標実現を目指して、燃料電池(主にHDV向け)開発および水電解開発の高度化・高速化に資する共通基盤技術を開発する。

研究開発項目II次世代燃料電池・水電解の要素技術開発(委託事業)

NEDO技術開発ロードマップ等で定める2035年以降の目標実現を目指して、燃料電池(主にHDV向け)および水電解、水素貯蔵タンクに関する要素技術を開発する。

研究開発項目III燃料電池・水電解の実用化技術開発(補助事業)

2035年以前の実用化・事業化を目指して、燃料電池(主にHDV向け)および水電解、水素貯蔵タンクに関する生産技術・システム化技術等の実用化技術を開発する。

なお、今回の公募で対象とする技術内容や公募期間等の詳細は公募要領に記載します。公募要領等は公募開始日にNEDO Webサイトに掲載いたします。

(2)事業期間(予定)

2026年度~2029年度

(3)公募期間

2026年3月上旬~2026年4月上旬(最終日正午まで)の予定です。

なお、複数回公募期間を設ける可能性があります。

また、準備状況により公募期間が前後する可能性がありますが、詳細な時期についてはお答えできません。

適時NEDO Webサイトの公募に関するお知らせをご確認いただきますようお願いいたします。

2.説明会

3月上旬頃に公募説明会を開催する予定です。

(参考)水素利用拡大に向けた共通基盤強化のための研究開発事業

3.応募方法等

応募方法については、公募開始日に詳細として公募要領等をNEDO Webサイトに掲載しますのでご確認ください。

なお、応募受付はJグランツ上で行う予定です。Jグランツでの応募には、GビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要ですので、GビズIDのご準備をお願いします。

詳細は以下のページをご覧ください。

4.事前相談の受付

本公募への提案を検討されている方向けに、提案内容の公募趣旨・内容への適合性や提案にあたっての疑問点・不明点等について、事前相談を受け付けています。

事前相談をご希望の方は、以下の申込期間中にお申し込みください。なお、事前相談のお申し込みは先着順とさせていただきます。申し込みが多数となった場合や、公募開始後などは事前相談をお受けできない場合もございますので、余裕を持ってお早めにお申し込みください。

なお、公募開始後は、応募方法に関するご質問のみ受け付けます。

  • 申込期間:2026年2月20日まで
  • 申込方法:以下の問い合わせ先まで、ご所属・ご相談概要を記入の上、ご連絡ください。
  • 公募開始以降に実施する日程での調整はいたしません。

5.その他

公募情報に関するお知らせはNEDO公式X(@nedo_info)にて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

募集要項

技術・事業分野 燃料電池・水素
プロジェクトコード P25002
事業名 水素利用拡大に向けた共通基盤強化のための研究開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、補助)、調査等
対象者 企業(団体等を含む)、大学等
公募開始予定日 2026年3月上旬

問い合わせ先

水素・アンモニア部
担当者:後藤、中川、髙橋、遠藤
E-mail:fuelcell[*]ml.nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

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