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本公募2022年度「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発」に係る追加公募について

2022年7月11日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は下記に基づき御応募ください。

情報を更新しました
2022年8月4日 公募説明資料について誤字の修正を行いました。なお、7月25日の公募説明会は修正後の資料を用いてご説明いたしました。
2022年7月25日 公募説明会資料を掲載しました。また、(イ)地域モデル構築技術開発の「公募要領」を差し替えました(誤字の修正のみ)。

募集事業について

1.事業内容

研究開発項目III:「地域水素利活用技術開発」

(1)事業目的

再生可能エネルギーから製造した水素、海外産水素や副生水素等を地域で利活用するモデルについて、将来の経済性や温室効果ガス削減効果等のポテンシャルを調査 、技術開発を行うことで水素社会のモデルを構築する。

(2)事業概要

(ア)水素製造・利活用ポテンシャル調査

水素社会の実現に向け、再生可能エネルギーや副生ガスなどの地域資源を活用して水素を製造し、周辺地域や長距離輸送して利活用するモデルの実現可能性を国内外において調査する。

(イ)地域モデル構築技術開発

水素利活用の自立化を目指し、産業等の様々な分野において、それぞれの地域に応じた水素の将来モデルを実現するための技術開発を行う。

(3)事業期間

(ア)水素製造・利活用ポテンシャル調査

採択通知日から2023年9月29日(最大)

(イ)地域モデル構築技術開発

最大4年間(2022年度~2025年度)

2.説明会

当該公募の内容、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会をオンラインにて開催します。説明は日本語で行います。応募に当たってオンライン公募説明会への参加は必須ではありませんが、参加されることを推奨します。説明会参加にあたっては、2022年7月21日(木)15時までに申し込みフォームからお申し込みください。

<説明会の日時、会場>

  • 日時:2022年7月25日(月)10時00分~11時00分
  • 会場:オンライン開催(URLは申込期限後に、参加者登録メールアドレスへご連絡差し上げます)

<参加申込方法>

3.応募方法等

本ページ最下部の資料欄から必要な書類をダウンロードし、必ず受付期間内に以下のWeb入力フォームから必要情報の入力、提案書類および関連資料のアップロードを行ってください。ほかの方法(持参・郵送・FAX・メール等)による応募は受け付けません。提出期限直前は混雑する可能性がありますので、余裕をもって提出してください。

本公募により実施する事業には、以下の標準契約書または交付規程を適用します。

  • 調査委託契約標準契約書
  • 課題設定型産業技術開発費助成金交付規程

契約約款はこちらをご参照ください。

e-Rad(※(イ)地域モデル構築技術開発のみ対象)

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

その他

公募情報に関するお知らせはNEDO公式Twitterにて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

資料

募集要項

技術・事業分野 燃料電池・水素 プロジェクトコード P14026
事業名 水素社会構築技術開発事業 (地域水素利活用技術開発)
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)、調査等
対象者 企業(団体等を含む)、大学等、地方公共団体
公募期間 2022年07月11日~2022年08月19日
問い合わせ先 スマートコミュニティ・エネルギーシステム部 燃料電池・水素室
担当者:橋本、加納、佐藤、長尾、林田
E-MAIL:hydrogen#ml.nedo.go.jp(#を@に変えてください)

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