予告「NEDO懸賞金活用型プログラム/広範囲な浅海における短時間計測・観測システムの開発/NEDO Challenge for BLUE ECONOMY」2次コンペティションの参加者募集について(予告)
2026年6月1日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、下記事業への応募者を広く一般に募集する予定です。
募集事業について
1.事業内容
(1)概要
「NEDO懸賞金活用型プログラム」は、技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンペティション形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募るもので、共同研究等の機会創出、シーズの実用化、事業化の促進を目的としております。
本プログラムの懸賞金課題の一つである「広範囲な浅海における短時間計測・観測システムの開発」は、ブルーカーボン産業を含めた海洋産業の創生、活性化への期待が大きい日本において、極めて重要な技術の開発を目指すものです。具体的には、藻場計測技術や様々な海中環境の計測技術の開発が期待されています。
一方、海中はあらゆる物理現象の減衰があることに加え、今回対象とする浅海は光や波、生物といった外乱が多く、既存の単一技術はもとより複数の既存技術を組み合わせても海中の対象物を正確に計測・観測することは極めて困難です。さらに、船舶等における海洋付着生物を傷つけることなく計測・観測することも難易度が高いとされています。そこで、上記の技術課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンペティション形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募るものです。
1次コンペティションは2026年5月11日~15日に開催され、当該コンペティションの1位~3位の受賞者が2次コンペティションに進みますが、今回さらに追加のコンペティション参加者も募集いたします。
詳細は2026年6月下旬頃にNEDO Webサイトに公募情報(懸賞広告)を掲載しますので、そちらをご覧ください。
(2)事業期間
2025年度~2027年度
(3)公募期間
2026年6月下旬頃にNEDO Webサイトに公募情報(懸賞広告)を掲載予定です。
2.応募方法等
公募要領等の詳細は公募開始日にNEDO Webサイトおよび特設サイトに掲載いたします。
特設サイト:NEDO Challenge for BLUE ECONOMY
3.その他
公募情報に関するお知らせはNEDO公式X(@nedo_info)にて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。
1次コンペティションの様子は以下をご覧ください
募集要項
| 技術・事業分野 | 技術シーズ発掘・育成 |
|---|---|
| プロジェクトコード | P23026 |
| 事業名 | NEDO懸賞金活用型プログラム/広範囲な浅海における短時間計測・観測システムの開発 |
| 事業分類 | 調査等 |
| 対象者 | 企業(団体等を含む)、大学等 |
| 公募開始予定日 | 2026年6月下旬 |
問い合わせ先
フロンティア部
担当者:青山・仙洞田
E-mail:nedochallenge-blue-msu[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
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