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決定「NEDO懸賞金活用型プログラム/広範囲な浅海における短時間計測・観測システムの開発/NEDO Challenge for BLUE ECONOMY」1次コンペティションの順位の決定について

2026年2月2日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「NEDO懸賞金活用型プログラム/広範囲な浅海における短時間計測・観測システムの開発/NEDO Challenge for BLUE ECONOMY」の1次コンペティションを2026年5月11日~15日(5月25日に部門4の一部)に実施し、これを受けて懸賞金交付等審査委員会を2026年6月2日に開催、以下のとおり入賞者を決定いたしました。

2026年6月12日(金)実施予定の順位発表は「3.懸賞金交付等審査委員会(1次コンペティション)の結果発表について」をご参照ください。

更新情報
2026年6月18日 1次コンペティション受賞者一覧を追加しました。
2026年6月10日 懸賞金交付等審査委員会を2026年6月2日に開催し入賞者を決定しましたので、「1.概要」「3.懸賞金交付等審査委員会(1次コンペティション)の結果発表について」を更新しました。

募集事業について

1.概要

「NEDO懸賞金活用型プログラム」は、技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンペティション形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募るもので共同研究等の機会創出、シーズの実用化、事業化の促進を目的としております。

本プログラムの懸賞金課題の一つである「広範囲な浅海における短時間計測・観測システムの開発」は、ブルーカーボン産業の創生や海洋産業の活性化への期待が大きい日本において、極めて重要な技術開発を目指すものです。具体的には、持続可能な海洋を目指した藻場計測技術やさまざまな海中環境の計測技術の開発が期待されています。

一方、海中はあらゆる物理現象の減衰があることに加え、今回対象とする浅海は光や波、生物といった外乱が多く、既存の単一技術はもとより複数の既存技術を組み合わせても海中の対象物を正確に計測・観測することは極めて困難です。更に、船舶等における海洋付着生物を傷つけることなく計測・観測することも難易度を高めています。そこで、上記の技術課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンペティション形式で実施いたしました。

【対象テーマ(全2テーマ「大型藻類の生育状況の把握・計測」「船底付着生物の把握」5部門)】

  • 部門1:水中ロボットの外乱制御「大型藻類の生育状況の把握・計測」「船底付着生物の把握」共通
  • 部門2:水中における自己位置把握「大型藻類の生育状況の把握・計測」「船底付着生物の把握」共通
  • 部門3:藻類の計測・解析技術「大型藻類の生育状況の把握・計測」
  • 部門4:自由技術部門「大型藻類の生育状況の把握・計測」
  • 部門5:船底マッピング・船底状態の把握「船底付着生物の把握」
【懸賞金額】
部門 懸賞金額
部門1:水中ロボットの外乱制御 1位:200万円
2位:150万円
3位:100万円
学生賞:100万円
部門2:水中における自己位置把握 1位:200万円
2位:150万円
3位:100万円
学生賞:100万円
部門3:藻類の計測・解析技術 1位:350万円
2位:250万円
3位:100万円
学生賞:100万円
部門4:自由技術部門 1位:200万円
2位:150万円
3位:100万円
学生賞:100万円
部門5:船底マッピング・船底状態の把握 1位:200万円
2位:150万円
3位:100万円
学生賞:100万円

【選考の流れ】

  • 書類審査:2025年12月下旬~2026年1月中旬
  • 審査結果:2026年1月下旬
  • 開発、メンタリング期間:2026年2月~2026年4月
  • 一次コンペティション:2026年5月中旬

●1次コンペティションの日時・実施場所

  • 日時:5月11日~5月15日(5月25日に部門4の⼀部)に実施
  • 場所:静岡県沼津市平沢マリンセンター

2.事業期間

2025年度~2027年度

3.懸賞金交付等審査委員会(1次コンペティション)の結果発表について

動画リンク 別ウィンドウで開きますNEDO Channel【1次コンペティション実施の様子】

懸賞金交付等審査委員会(1次コンペティション)の結果発表について

順位は、以下の日時に下記NEDO Channel生配信にて発表しました。

日時:
2026年6月12日(金)14時00分~16時00分

動画リンク 別ウィンドウで開きますNEDO Challenge for BLUE ECONOMY 1次コンペティション表彰式

詳細資料

本事業の詳細につきましては、下記専用サイトをご参照ください。

NEDO Challenge for BLUE ECONOMY特設サイト

募集要項

技術・事業分野 技術シーズ発掘・育成
プロジェクトコード P23026
事業名 NEDO懸賞金活用型プログラム/広範囲な浅海における短時間計測・観測システムの開発
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)、大学等

問い合わせ先

フロンティア部 懸賞金チーム
担当者:青山・仙洞田
E-mail:nedochallenge-blue-msu[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

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