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決定「『微生物を利用した農地由来のN2O削減技術』の事業化に関するマーケティング調査および伴走支援2026」の実施体制の決定について

2026年2月27日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「『微生物を利用した農地由来のN2O削減技術』の事業化に関するマーケティング調査および伴走支援2026」に係る公募を実施し、提案された3件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定しました。

募集事業について

1.件名

『微生物を利用した農地由来のN2O削減技術』の事業化に関するマーケティング調査および伴走支援2026

2.事業概要

本調査は、ムーンショット目標4にて実施中である「資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減」プロジェクトの伴走支援を目的とします。具体的には、将来的に自走可能な産業の創出を目指し、本プロジェクトで開発した『N2O除去微生物資材』を国内外に普及させるために有効なビジネスモデルの構築と、それに伴う種々のマーケティング調査及び、その社会実装実現に向けた伴走支援を行います。

3.実施予定先

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社

4.事業期間

NEDOが指定する日~2027年5月31日

募集要項

技術・事業分野 基金・その他
プロジェクトコード P18016
事業名 ムーンショット型研究開発事業
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)

問い合わせ先

フロンティア部 ムーンショットユニット
担当者:渡辺、宮本
E-mail:moonshot-office[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

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