本文へジャンプ

ムーンショット型研究開発事業

MOONSHOT RESEARCH & DEVELOPMENT PROGRAM

関係府省・機関が連携して推進する「ムーンショット型研究開発事業」についてNEDOが取り組むムーンショット目標 「2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」の達成に向けた研究開発等の取組や、イベント情報、公募情報等を集約して紹介するためのサイトです。英語版サイトはサイト内リンク こちらをご覧ください。

ムーンショット型研究開発事業の概要

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)において、日本発の破壊的イノベーションの創出を目指し、挑戦的な研究開発(ムーンショット)を推進するものとして、「ムーンショット型研究開発制度」が創設されました。

本制度に基づき、CSTIが決定したムーンショット目標と、経済産業省が策定した研究開発構想を踏まえ、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ムーンショット目標を達成するために、挑戦的な研究開発(ムーンショット型研究開発事業)を実施します。

NEDOが取り組むムーンショット目標

ムーンショット目標4 「2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」

の達成に向けて、挑戦的な研究開発を実施しています。

プログラムディレクター(PD)

公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE) 理事長・研究所長

山地 憲治 氏

実現を目指す資源循環の図が記載されています。
実現を目指す資源循環の例

(参考)その他のムーンショット目標と担当する研究推進法人

ムーンショット目標 研究推進法人
・ムーンショット目標1
 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現
(国研)科学技術振興機構(JST)
・ムーンショット目標2
 2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現
(国研)科学技術振興機構(JST)
・ムーンショット目標3
 2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現
(国研)科学技術振興機構(JST)
・ムーンショット目標5
 2050年までに、未利用の生物機能等のフル活用により、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食料供給産業を創出
(国研)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)
・ムーンショット目標6
 2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現
(国研)科学技術振興機構(JST)
・ムーンショット目標7
 2040年までに、主要な疾患を予防・克服し100歳まで健康不安なく人生を楽しむためのサステイナブルな医療・介護システムを実現
(国研)日本医療研究開発機構(AMED)

研究開発プロジェクトの概要

  • NEDO連絡先の他、研究開発の詳細や連携のご相談等について直接プロジェクトマネージャーにご連絡いただくことも可能です(下表をご確認ください)。なお、問い合わせ先の「*」記号は「@」に置き換えてお問い合わせください。
  • 研究開発プロジェクト名は、採択決定(2020年8月26日)の公表情報から変更されている場合があります。

(1)温室効果ガスを回収、資源転換、無害化する技術の開発

研究開発プロジェクト プロジェクトマネージャー 研究開発概要(PDF)
電気エネルギーを利用し大気CO2を固定するバイオプロセスの研究開発 国立研究開発法人産業技術総合研究所
加藤 創一郎
<問い合わせ先>
E-mail: s.katou*aist.go.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(206KB)
大気中からの高効率CO2分離回収・炭素循環技術の開発 国立大学法人金沢大学
児玉 昭雄
<問い合わせ先>
E-mail: akodama*se.kanazawa-u.ac.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(255KB)
電気化学プロセスを主体とする革新的CO2大量資源化システムの開発 国立大学法人東京大学
杉山 正和
<問い合わせ先>
E-mail: sugiyama*enesys.rcast.u-tokyo.ac.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(222KB)
C4S*研究開発プロジェクト

*C4S:Calcium Carbonate Circulation System for Construction (建設分野の炭酸カルシウム循環システム)
国立大学法人東京大学
野口 貴文
<問い合わせ先>
E-mail: noguchi*bme.arch.t.u-tokyo.ac.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(259KB)
冷熱を利用した大気中二酸化炭素直接回収の研究開発 国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学
則永 行庸
<問い合わせ先>
E-mail: norinaga*nagoya-u.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(301KB)
大気中CO2を利用可能な統合化固定・反応系(quad-C system)の開発 国立大学法人東北大学
福島 康裕
<問い合わせ先>
E-mail: fuku*sis.che.tohoku.ac.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(3080KB)
“ビヨンド・ゼロ”社会実現に向けたCO2循環システムの研究開発 国立大学法人九州大学
藤川 茂紀
<問い合わせ先>
E-mail: fujikawa.shigenori.137*m.kyushu-u.ac.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(325KB)
資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減 国立大学法人東北大学
南澤 究
<問い合わせ先>
E-mail: dsoil.moonshot*grp.tohoku.ac.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(260KB)

(2)窒素化合物を回収、資源転換、無害化する技術の開発

研究開発プロジェクト プロジェクトマネージャー 研究開発概要(PDF)
産業活動由来の希薄な窒素化合物の循環技術創出―プラネタリーバウンダリー問題の解決に向けて 国立研究開発法人産業技術総合研究所
川本 徹
<問い合わせ先>
E-mail: tohru.kawamoto*aist.go.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(333KB)
窒素資源循環社会を実現するための希薄反応性窒素の回収・除去技術開発 国立大学法人東京大学
脇原 徹
<問い合わせ先>
E-mail: wakihara*chemsys.t.u-tokyo.ac.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(245KB)

(3)生分解のタイミングやスピードをコントロールする海洋生分解性プラスチックの開発

研究開発プロジェクト プロジェクトマネージャー 研究開発概要(PDF)
非可食性バイオマスを原料とした海洋分解可能なマルチロック型バイオポリマーの研究開発 国立大学法人東京大学
伊藤 耕三
<問い合わせ先>
E-mail: kohzo*k.u-tokyo.ac.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(302KB)
生分解開始スイッチ機能を有する海洋分解性プラスチックの研究開発 国立大学法人群馬大学
粕谷 健一
<問い合わせ先>
E-mail: kkasuya*gunma-u.ac.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(273KB)
光スイッチ型海洋分解性の可食プラスチックの開発研究 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
金子 達雄
<問い合わせ先>
E-mail: kaneko*jaist.ac.jp
E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
クリックするとPDFファイルが開きます(456KB)

お知らせ(イベント・公募情報など)

2021年2月9日 第1回「農業における土壌微生物を活用したクールアース」国際シンポジウムを2021年3月1日(月)にオンライン(Zoom)開催します。
詳細は以下のページからご確認をお願いします。
サイト内リンク 第1回「農業における土壌微生物を活用したクールアース」国際シンポジウムの開催
2021年2月9日 この度、ムーンショット目標7のプログラムマネージャー(PM)の決定を受け、2020年に決定した7つのムーンショット目標のPM(全47名)が決定し、7つの目標に対する全て研究開発プロジェクトが本格的に始動しました。
NEDOはムーンショット目標4の達成に向け、引き続き13件の研究開発プロジェクトを推進します。
別ウィンドウが開きます 【内閣府新着情報】ムーンショット型研究開発制度の研究開始について
2020年8月26日 「ムーンショット型研究開発事業/2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」に係る実施体制(プロジェクトマネージャー及び研究開発プロジェクト)を決定しました。
サイト内リンク 【ニュースリリース】地球環境再生を目指すムーンショット目標で13件の研究開発プロジェクトを採択
サイト内リンク 【決定】2020年度「ムーンショット型研究開発事業/2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」に係る実施体制の決定について
2020年2月20日 「ムーンショット型研究開発事業/2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」に係る公募を開始しました。
公募に関する詳細は、以下のページからご確認をお願いします。
サイト内リンク 【ニュースリリース】ムーンショット型研究開発事業の公募を開始
同一ウィンドウで表示させます 【本公募】2020年度「ムーンショット型研究開発事業/2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」に係る公募について
2020年1月31日 「ムーンショット国際シンポジウム」の講演資料を掲載しました。
別ウィンドウが開きます 12月17日 講演資料
別ウィンドウが開きます 12月18日 講演資料
2019年12月18日 「ムーンショット型国際シンポジウム」盛況のうちに終了しました。ご来場ありがとうございました。
2019年10月3日 「ムーンショット国際シンポジウム」開催について
2019年12月17日(火)、12月18日(水)の両日、ベルサール東京日本橋にて「ムーンショット国際シンポジウム」を開催します。
ムーンショット目標の設定に向け、社会課題等の解決に資する目標設定のあり方、その目標達成に向けた研究開発の進め方等について国内外の有識者が集い、議論します。
参加申し込みについては、下記JSTホームページからお願いします。
別ウィンドウが開きます 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)ムーンショット国際シンポジウムの開催について

お問い合わせ

 
お問い合わせ内容 お問い合わせ先
※「*」記号を「@」に置き換えてお問い合わせください。
関連リンク
ムーンショット目標4に係る公募、事業内容について (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
 新領域・ムーンショット部 ムーンショット型研究開発事業推進室
 E-mail: moonshot-office*nedo.go.jp
ムーンショット目標1、2、3、6に係る公募、事業内容について (国研)科学技術振興機構(JST)
 挑戦的研究開発プログラム部 担当
【事業に関するご質問】
 E-mail:moonshot-info* jst.go.jp
【公募に関するご質問】
 E-mail:moonshot-koubo*jst.go.jp
別ウィンドウが開きます 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) ムーンショット型研究開発事業
ムーンショット目標5に係る公募、事業内容について (国研)農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)
生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)担当
E-mail:seiken-moonshot*ml.affrc.go.jp
別ウィンドウが開きます 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)ムーンショット型農林水産研究開発事業
ムーンショット目標7に係る公募、事業内容について (国研)日本医療研究開発機構
研究開発統括推進室 基金事業課(ムーンショット事務局)
E-mail: moonshot*amed.go.jp
別ウィンドウが開きます 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ムーンショット型研究開発事業
 

基本情報

技術・事業分野 分野横断的公募事業 プロジェクトコード P18016

詳細資料

最終更新日:2021年7月7日

関連ページ