決定「NEDO懸賞金活用型プログラム/衛星データを活用したソリューション開発/NEDO Challenge, Satellite Data -衛星データで革新する未来の都市インフラ-」の1次審査通過者の決定について
2026年10月30日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「NEDO懸賞金活用型プログラム/衛星データを活用したソリューション開発/NEDO Challenge, Satellite Data -衛星データで革新する未来の都市インフラ-」の懸賞金交付等審査委員会を10月1日、10月2日に開催し、以下のとおり1次審査通過者を決定いたしました。
募集事業について
1.件名
「NEDO懸賞金活用型プログラム/衛星データを活用したソリューション開発/NEDO Challenge, Satellite Data -衛星データで革新する未来の都市インフラ-」
2.概要
(1)事業概要
「NEDO懸賞金活用型プログラム」は、技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募り、将来の社会課題解決や新産業創出につながるシーズをいち早く発掘することで、共同研究等の機会創出、シーズの実用化、事業化の促進をねらって実施するものです。
「衛星データを活用したソリューション開発/NEDO Challenge, Satellite Data -衛星データで革新する未来の都市インフラ-」においては、都市計画をはじめとする社会インフラ分野における社会課題解決による新産業や新規ビジネスの創出を目指し、衛星データ等を活用することで、より効果的に課題の解決を実現する優れたシステムの開発者に対して懸賞金を供するコンテストを実施します。
【対象となるテーマ(全2テーマ)】
- ■テーマ1:
- インフラマネジメント及び都市活動における課題解決に資する技術開発
衛星データを活用した、インフラ構造物の劣化等の点検や監視、インフラ周辺状況のモニタリング、3D都市モデル等の作成・更新、土地利用変化・建物更新の把握、交通量等の都市活動のモニタリング等の課題解決に資する技術開発を募ります。
- ■テーマ2:
- インフラに係る防災・災害対応における課題解決に資する技術開発
衛星データを活用した、災害リスク評価、災害・異常検知、災害時の広域的・動的な状況把握、3D都市モデル等と組み合わせた災害状況の可視化等の課題解決に資する技術開発を募ります。
【懸賞金額】
- 1位2,000万円、2位1,000万円、3位500万円
- テーマ1、テーマ2の受賞者それぞれに交付します。
- また上記の賞金とは別に、特別賞などを授与することがあります。
【選考の流れ(予定)】
- 応募期間:2026年7月15日~8月31日
- 1次審査(書類審査):2026年9月上旬~10月下旬
- システム開発及びメンタリング:2026年11月上旬~2027年6月下旬
- 2次審査(ピッチコンテスト):2027年7月29日
(2)事業期間
2025年度~2027年度
3.懸賞金交付等審査委員会(1次審査)の結果について
外部有識者による懸賞金交付等審査委員会を下記のとおり開催し、厳正な審査を経て、テーマごとに通過者を決定いたしました。
- ■開催日時:
- テーマ1:2026年10月2日(金)13時00分~14時00分
テーマ2:2026年10月1日(木)13時00分~14時00分 - ■開催方式:
- オンライン開催(書面による事前審査あり)
■1次審査通過者:別紙のとおり
本事業の詳細につきましては、下記専用サイトをご参照ください。
NEDO Challenge, Satellite Data -衛星データで革新する未来の都市インフラ-
詳細資料
募集要項
| 技術・事業分野 | 技術シーズ発掘・育成 |
|---|---|
| プロジェクトコード | P23026 |
| 事業名 | NEDO懸賞金活用型プログラム/衛星データを活用したソリューション開発/NEDO Challenge, Satellite Data -衛星データで革新する未来の都市インフラ- |
| 事業分類 | その他 |
| 対象者 | 企業(団体等を含む)、大学等、研究者・研究チーム、個人 |
問い合わせ先
航空・宇宙部 宇宙産業チーム
担当者:佐藤・酒井
E-mail:space-ind-tech5[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
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