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ロボット実装モデル構築推進タスクフォースを組成

―ロボットが活躍するための施設環境等の変革を検討―
2019年11月12日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
理事長 石塚博昭

NEDOは、ロボットの社会実装を促進するための事業を行っており、人手不足などが深刻化している施設管理、小売・飲食、食品の3分野について、ロボットのユーザーやシステムインテグレーターなどが集う「ロボット実装モデル構築推進タスクフォース(TF)」を経済産業省とともに立ち上げました。

このTFでは、既存の業務プロセスや施設環境などへのロボット導入を志向せず、ユーザー側がそれらを見直すことを前提とした「ロボットフレンドリーな環境」を検討します。そして、その環境から導かれる共通ファンクションに基づき、総計22のユーザーやシステムインテグレーターなどが協力して各分野のロボット実装モデルの創出を目指します(参加企業等については 別紙(309KB)参照)。

なお、今年度末を目途に、3分野のロボット実装モデルを取りまとめ、公表する予定です。

問い合わせ先

(本ニュースリリースの内容についての問い合わせ先)

NEDO ロボット・AI部 担当:金谷、和佐田、竹葉 TEL:044-520-5244

(その他NEDO事業についての一般的な問い合わせ先)

NEDO 広報部 担当:坂本、中里、佐藤 TEL:044-520-5151 E-mail:nedo_press@ml.nedo.go.jp