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NEDOと京都大学がSPring-8-II水素エネルギー専用ビームライン建設プロジェクトの始動に関する共同記者会見を開催しました

2026年8月27日

NEDOは8月20日、大型放射光施設「SPring-8-II」に、水素エネルギー分野に特化した専用ビームライン「BL34XU」を建設するプロジェクトの始動に関する共同記者会見を京都大学と開催しました。

会見には、NEDO松本理事、京都大学北川理事・副学長、同大学成長戦略本部今井特定教授、理化学研究所放射光科学研究センター矢橋グループディレクターが登壇しました。

登壇者からは、水素が脱炭素化とエネルギー安全保障の両面で日本にとって重要な戦略分野であることや、産学官の連携により水素エネルギー研究のさらなる発展を目指すことについて説明がありました。また、本ビームラインの活用により、水素エネルギー材料の開発期間の短縮やコスト削減などが期待されることが紹介されました。

NEDOは今後も、産学官の連携を通じて水素エネルギー分野の研究開発を推進し、水素社会の実現に貢献していきます。

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  • 記者会見の様子
    (右から京都大学今井特定教授、同大学北川理事・副学長、
    NEDO松本理事、理化学研究所矢橋グループディレクター)
  • 登壇者による記念撮影
    (右から京都大学今井特定教授、同大学北川理事・副学長、
    NEDO松本理事、理化学研究所矢橋グループディレクター)
  • 質疑応答の様子