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植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発

事業・プロジェクト概要

事業期間:2016年度~2020年度、2020年度予算:26.0億円
PL:久原 哲(九州大学 名誉教授)

近年、バイオテクノロジーの発展に伴い、植物や微生物等の生物を用いた物質生産技術が注目されており、全世界で関連市場が今後急速に拡大していくと予想されています。これに対して現在、欧米を中心にその市場獲得に向けた取り組みが進められているところであり、我が国の競争力確保のためには、情報技術を利用した合理的な遺伝子設計と、大規模な遺伝子組換えの融合による我が国独自の技術構築が必要となります。

本事業では、遺伝子設計に必要となる精緻で大規模な生物情報を高速に取得するシステム、細胞内プロセスの設計、ゲノム編集などを産業化するための技術開発を行い、これらを利用して植物等による物質生産機能を制御・改変することで、省エネルギー・低コストな高機能品生産技術の確立を目指します。

  • スマートセルプロジェクト概要図
    スマートセルプロジェクト概要

基本情報

技術・事業分野 材料・部材 プロジェクトコード P16009
担当部署 材料・ナノテクノロジー部 バイオエコノミー推進室 (TEL:044-520-5220)

詳細資料

最終更新日:2020年10月28日

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