NEDOのプロジェクトマネジメント
1.NEDOが提供するマネジメント
NEDOプロジェクトの目的は「実用化・事業化」
NEDOは「エネルギー・地球環境問題の解決」「産業技術力の強化」という二つのミッションの達成に向けて、多様な主体による実施体制を構築し、リスクの高い研究開発を実用化・事業化に導きます。
NEDOプロジェクトの実施体制(例)
NEDOプロジェクト参画の主なメリット
| リスクの高い取組への挑戦 | 新たなネットワークの構築 | 事業化の加速 |
|---|---|---|
| 国の政策と連動した高リスクな大型プロジェクトを企画し、企業単独では実現が難しい取組に対して一歩踏み出すための機会を提供します。 | プロジェクトを通じて、普段接点の少ない異分野・異業種を含めた企業・大学・研究機関などの多様な主体との新たな人的ネットワークを構築できます。 | NEDO自身が情報収集、成果発信等により伴走支援しながら、技術・ビジネスの専門家による助言を行う仕組みを整え、事業化を強力に加速します。 |
これまでのNEDOプロジェクトで生み出された成果を「実用化ドキュメント」として公開しています。ぜひご覧ください。
2.NEDOプロジェクトの流れ
3.マネジメントガイドライン
研究開発プロジェクトのマネジメントの考え方や進め方を体系的に整理し、プロジェクトをどのような考えの下で、どのように進めていくべきかを示す「羅針盤」として、NEDO職員およびプロジェクト関係者に活用されることを目的に各種ガイドラインを作成しています。
| 研究開発マネジメントガイドライン | このガイドラインは、NEDOがどのような考えの下で、どのようにプロジェクトを進めていくべきかを示すものとして作成しました。 基本的にはNEDO職員向けの内容ですが、NEDOのマネジメント手法・観点を示すことで、プロジェクトの参加者がより効果的にNEDOを活用できることも目指しています。 |
| NEDO標準化マネジメントガイドライン | このガイドラインは、技術戦略の策定及びプロジェクトの推進担当者(NEDO職員)が標準を理解し、NEDOプロジェクトの参加者及び外部専門家等と連携を図り、NEDOプロジェクトにおける標準化の戦略的活用を推進していくための参考として作成しました。 (協力フェロー)江藤 学、小林 誠 イノベーション戦略センター(TSC)フェロー一覧 |
最終更新日:2026年7月6日