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本公募2020年度「課題解決型福祉用具実用化開発支援事業」に係る公募について

2020年3月12日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、2020年度課題解決型福祉用具実用化開発支援事業に係る助成事業者の公募を行います。

本事業は、2020年度の政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期などを変更する場合があります。

情報を更新しました
2020年5月15日 【公募質問集(FAQ)の更新】
公募質問集(FAQ)を20200514時点に更新しました
2020年5月13日 【公募質問集(FAQ)の更新】
公募質問集(FAQ)を20200512時点に更新しました。
2020年5月7日 【公募質問集(FAQ)の更新】
公募質問集(FAQ)を20200501時点に更新しました。
2020年4月24日 資料の修正(2020年度公募要領、2020年度_課題解決型福祉用具実用化開発支援事業_公募説明会資料)、追加(公募質問集(FAQ)、評価者(外部専門家)候補リスト)を行いました。
2020年4月7日 公募期間を延長しました。問い合わせをE-mailのみで受け付けることとしました。電話対応をご希望の場合、E-mailにお名前、電話番号、問い合わせ内容を記載のうえ、ご連絡ください。事務局より折り返しご連絡します。

募集事業について

1.事業内容

(1)概要

「福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律」に基づき、福祉用具の開発を行う中小企業に対して助成金を交付することにより、福祉用具の実用化開発を推進し、高齢者、心身障害者及び介護者の生活の質を向上することを目的としています。

なお、開発体制に共同研究等として実証機関を含み、実証機関が本事業において実証試験をはじめとした研究開発の重要な役割を担うことを必須の要件とする予定です(実証機関とは、病院、老人福祉施設、障害者支援施設などの法人登記された機関または公的機関を指します)。

詳細は、公募開始後に掲載する公募要領等で確認してください。

(2)助成率及び助成金の額

  • 助成率は、助成対象費用の3分の2以内です。ただし、大企業の出資が一定比率以上の中小企業は2分の1以内です。
  • 助成金の額は、1件当たり1年間で2,000万円以内です。
  • 研究開発期間は、3年度以内で任意に設定可能です。

2.説明会

予定しておりました説明会については、新型コロナウィルス感染症による影響を考慮し、中止といたします。

なお、「2020年度課題解決型福祉用具実用化開発支援事業」に係る公募の申請にあたっての具体的な手続き、提出いただく書類の記載方法等については、下記公募説明会用資料をご参照ください。

なお、公募に係る質問がある場合は、上記問い合わせ先メールからご連絡ください。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

交付規程は下記ページの「課題設定型産業技術開発費助成金交付規程」をご参照ください。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

その他

公募情報に関するお知らせはNEDO公式Twitterにて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

資料

募集要項

技術・事業分野 福祉用具 プロジェクトコード P93012
事業名 課題解決型福祉用具実用化開発支援事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
公募期間 2020年03月12日~2020年05月19日
問い合わせ先 イノベーション推進部 プラットフォームグループ
担当者:髙橋、只野、高田
E-MAIL:fukushi@nedo.go.jp

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