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本公募 2020年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」に係る公募について

2020年3月18日

概要

技術・事業分野 分野横断的公募事業 プロジェクトコード P10020
事業名 新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
公募期間 2020年3月18日~2020年5月15日
問い合わせ先 イノベーション推進部 プラットフォームグループ
担当者:小神、藤井、三谷、西潟
E-MAIL:venture2020@nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
2020年4月30日 公募質問集(FAQ)を追加しました。
2020年4月16日 公募期間の延長に伴い、公募要領及び各フェーズの提出書類の様式を更新しました。
2020年4月9日 公募説明動画を公開しました。動画は、別ウィンドウが開きます こちらをご確認ください。
2020年4月7日 ・公募期間を延長しました。問い合わせをE-mailのみで受け付けることとしました。電話対応をご希望の場合、E-mailにお名前、電話番号、問い合わせ内容を記載のうえ、ご連絡ください。事務局より折り返しお電話をします。
・今般の新型コロナウィルス感染症拡大に伴う諸般の事情を考慮し、今回の公募における応募・審査・採択状況を勘案して、早期に第2回公募を実施することを検討しております。
2020年3月24日 説明会資料を掲載しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた研究開発事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について助成を希望する方は、以下に基づきご応募ください。

1.事業内容

(1)事業の概要

本事業は、再生可能エネルギー分野の重要性を踏まえ、中小企業等が有する再生可能エネルギー分野の技術シーズを基にした研究開発を、公募により実施するものです。本事業では、技術シーズから事業化までの間の研究開発の段階に応じて、以下の6フェーズに分けて、助成を行います。

また、イノベーション・コースト構想の推進につながる 再生可能エネルギー分野の研究開発について支援を強化することにより、 福島県浜通り地域の復興・再生 に貢献します。

<社会課題解決枠 フェーズA>:フィージビリティ ・スタディ

別表(342KB)に掲げる、NEDOが設定する課題に合致するテーマを公募します。

事業期間:
1年間以内
助成金額:
原則として、1テーマあたり1,250万円以内
助成率:
8/10以内(NEDO負担額:1,000万円以内)
事業内容:
技術シーズを有している中小企業等が、事業化に向けて必要となる基盤研究のためのフィージビリティ・スタディ (FS)(※1)を、産学官連携の体制で実施します。
  • (※1)新製品や新事業に関する実行可能性や実現可能性を、検証するための調査です。
    具体的には、科学的・技術的メリットの具体化と、研究開発の実施、技術動向調査、市場調査、ビジネスプランの作成等を行って、事業の実現可能性の目途をつけることです。
<新市場開拓枠 フェーズα>:フィージビリティ ・スタディ
事業期間:
1年間以内
助成金額:
原則として、1テーマあたり1,500万円以内
助成率:
2/3以内(NEDO負担額:1,000万円以内)
事業内容:
技術シーズを有している中小企業等が、事業化に向けて必要となる基盤研究のためのフィージビ リティ・スタディ (FS)(※1)を、VC等からの支援を得て、実施します。
<社会課題解決枠 フェーズB>:基盤研究

別表(342KB)に掲げる、NEDOが設定する課題に合致するテーマを公募します。

事業期間:
原則として、1.5年間以内
助成金額:
原則として、1テーマあたり6,250万円以内
助成率:
8/10以内(NEDO負担額:5,000万円以内)
事業内容:
技術シーズを有している中小企業等が、要素技術の信頼性や品質の向上、システムの最適設計及び運用等に資する研究開発、プロトタイプの試作及びデータ計測等、事業化に向けて必要となる基盤技術の研究を、産学官連携の体制で実施します。
<新市場開拓枠 フェーズβ>:基盤研究
事業期間:
原則として、2年間以内
助成金額:
原則として、1テーマあたり7,500万円以内
助成率:
2/3以内(NEDO負担額:5,000万円以内)
事業内容:
技術シーズを有している中小企業等が、要素技術の信頼性や品質の向上、システムの最適設計及び運用等に資する研究開発、プロトタイプの試作及びデータ計測等、事業化に向けて必要となる基盤技術の研究を、VC等からの支援を得て、実施します。
<フェーズC>:実用化研究開発
事業期間:
原則として、2年間以内
助成金額:
原則として、1テーマあたり7,500万円以内
助成率:
2/3以内(NEDO負担額:5,000万円以内)
事業内容:
事業化の可能性が高い基盤技術要素を有している中小企業等が、事業化に向けて必要となる実用化技術の研究開発、実証研究等を実施します。
<フェーズD>:大規模実証研究開発
事業期間:
原則として、3年間以内
助成金額:
原則として、1テーマあたり4.5億円以内
助成率:
2/3以内、大企業については、1/2以内(NEDO負担額:3億円以内)
事業内容:
既に、基盤技術を確立しており、それを実証する能力を有する中小企業等が、必要に応じて、自治体や大企業等と連携し、事業化に向けた大規模な実証研究を実施します。

事業概要は、以下のページもご参照ください。

(2)応募の要件

  • ア.エネルギー基本計画、新成長戦略等に示されている、以下の(ア)又は(イ)の分野に該当し、再生可能エネルギーの普及につながる提案であること。
  • (ア)太陽光発電、風力発電、水力発電、地熱発電、バイオマス利用、太陽熱利用、その他未利用エネルギー(ただし、原子力を除く。) 分野。なお、「原子力」とは、原子核変換の過程において原子核から放出される全ての種類のエネルギー(原子力基本法第3条)を指す。
  • (イ)再生可能エネルギーの普及、エネルギー源の多様化に資する新規技術(燃料電池、蓄電池、エネルギーマネジメントシステム等)
  • イ.日本国内で登記されている中小企業等であって、本提案に係る主たる技術開発のための拠点を国内で確保できること(ここでいう中小企業等は、以下に示す「中小企業」又は「中小企業としての組合等」を指し、社団法人、NPO法人を含まない。)。
  • (ア)複数事業者で提案する場合は、代表となる事業者を提案者とし、提案者以外の事業者を共同提案者とします。
    また、全ての事業者が、中小企業等である必要があります。なお、フェーズDに限っては、共同提案者については、大企業でも参画することが可能です。
  • (イ)「中小企業」とは、中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条に定められている「資本金基準」又は「従業員基準」のいずれかを満たす会社(会社法[平成17年法律第86号]第2条第1項に定められている株式会社、合名会社、合資会社又は合同会社)であって、みなし大企業に該当しないものを指します。

各フェーズの応募の要件等、詳細は、 2020年度公募要領(752KB)を参照してください。

2.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

契約約款及び交付規程につきましては以下のリンクを参照してください。

「課題設定型産業技術開発費助成金交付規程および様式」をご参照ください。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
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