本文へジャンプ

本公募「NEDO懸賞金活用型プログラム/NEDO Challenge, Robot Solutions for Manufacturing ー誰もが使えるロボットを地域のモノづくり現場へー」の公募について(懸賞広告)

2026年6月30日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集致します。本公募について応募を希望する方は、下記に基づきご応募ください。

  • 応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。

本公募は、2026年3月9日付けで公募予告を行った「NEDO懸賞金活用型プログラム/空港グランドハンドリング作業の生産性向上に向けた技術開発および地域の人手不足解消に資するロボット技術の開発」のうち、「地域の人手不足解消に資するロボット技術の開発」におけるコンテストAの募集を行うものです。

募集事業について

1.事業内容

(1)概要

本事業は、地域の製造現場の課題を起点に、自動車製造業の表面異常検査の自動化に活用可能なロボットソリューションの構想提案及び開発を促進するためのコンテストを実施します。

地域の製造現場における人手不足という課題に向き合い、現場で真に活用されるロボットソリューションの実現に挑む提案を期待します。

自動車製造業での導入実績や検査工程における導入実績の有無を問わず、意欲と構想力、技術力を有する幅広い主体からの提案を期待します。

(2)事業期間

2026年度~2027年度

2.説明会

本公募について、事業内容や公募手続き、留意事項等について以下のとおり説明会を開催いたしますので、応募を予定される方は可能な限りご出席ください。当日参加ができない方向けに、後日アーカイブ配信を予定しています。

開催日時:
2026年7月21日(火)13時30分~15時00分
開催形式:
現地参加およびオンライン参加(ハイブリッド形式)
申込方法:
公募説明会への参加は、特設サイトに掲載された申込フォームから申込みをお願いします。

3.応募方法等

特設サイトより、公募に必要な書類をダウンロードし、必要事項を記入の上、受付期間内に当該サイトの案内に従って提出してください。

なお、応募に係る一切の費用は応募者の負担となります。

4.その他

公募情報に関するお知らせはNEDO公式X(@nedo_info)にて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

資料

募集要項

技術・事業分野 技術シーズ発掘・育成
プロジェクトコード P23026
事業名 NEDO懸賞金活用型プログラム/空港グランドハンドリング作業の生産性向上に向けた技術開発および地域の人手不足解消に資するロボット技術の開発
事業分類 その他
対象者 企業(団体等を含む)、大学等、研究者・研究チーム、個人
公募期間 2026年6月30日~2026年10月16日

問い合わせ先

AI・ロボット部
担当者:赤羽根、久保、細谷
E-mail:robo-challenge[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

契約手続きについて

委託事業・補助・助成事業の契約手続きに関する情報を掲載しています。

関連ページ