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本公募「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/米国政府のCDM Programを参考にした常時診断システムの実現性調査」に係る公募について

2021年6月1日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集します。

情報を更新しました
2021年6月30日 提案書類の提出期限について、2021年7月14日(水)正午まで延長いたしました。なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。

募集事業について

1.事業内容

(1)概要

近年、サイバー攻撃が高度化・巧妙化する一方で、クラウドサービスの利用拡大やリモートワークの普及などにより標的となるシステム環境も大きく変化してきています。このような状況下において、従来のオンプレミス型を前提とした境界監視やインシデントレスポンス体制といった現状のセキュリティ対策についても見直しの必要が出てきています。また、デジタル時代における新たなセキュリティ対策の在り方として、ゼロトラストアーキテクチャの検討も進められており、新たなシステム環境やアーキテクチャに有効かつ整合性の取れたセキュリティ対策を検討する必要性が高まってきています。

このような背景を踏まえて、米国の連邦政府機関にて導入されている、Continuous Diagnostics and Mitigation(CDM)プログラムの基礎調査を昨年度実施しました。本年度は、この調査結果を元に、日本の政府機関への導入を想定した適合性の確認、課題・改善点の抽出を行うための調査を委託します。

(2)事業期間

2021年度

(3)公募期間

2021年6月1日~2021年7月14日(最終日正午まで)の予定です。

2.説明会

新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、公募説明会に代えて本ページ「資料」欄に、公募説明資料を掲載します。

また、本事業の内容及び契約に関する質問等は電子メールで受け付けますので、下記までお問い合わせください。質問は、6月25日(金)まで受け付けます。

<問い合わせ先>

  • 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
  • IoT推進部  山岡、工藤
  • 電子メールアドレス:cip@ml.nedo.go.jp

3.応募方法等

本ページ「資料」欄から必要な書類をダウンロードし、必ず受付期間内に次のWeb入力フォームから必要情報の入力と提案書類及び関連資料のアップロードを行ってください。 他の方法(持参・郵送・FAX・メール等)による応募は受け付けません。提出期限直前は混雑する可能性がありますので、余裕をもって提出してください。

契約約款はこちらをご参照ください。

4.その他

応募状況等により、公募期間を変更することがあります。公募期間を変更する場合には、NEDOホームページにてお知らせします。

また、公募情報に関するお知らせはNEDO公式Twitterにて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

資料

募集要項

技術・事業分野 ネットワーク/コンピューティング プロジェクトコード P19001
事業名 Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)、大学等
公募期間 2021年06月01日~2021年07月14日
問い合わせ先 IoT推進部 CI実装グループ
担当者:山岡、工藤
TEL:044-520-5211 E-MAIL:cip@ml.nedo.go.jp

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