本文へジャンプ

本公募「燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業/燃料電池・水素技術開発ロードマップ(FCV・HDV用燃料電池/定置用燃料電池/水電解)に関する検討」に係る公募について

2022年4月27日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集しますので、本件の受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。 

募集事業について

1.事業内容

(1)概要

NEDOは、産学官が長期的視野を共有して技術開発に取り組むために、燃料電池・水素技術開発ロードマップを2005年に策定し、これまでに4度の改訂を行ってきました。直近では、トラックや電車、船舶などへの燃料電池の適用に向けた検討が世界各国で加速していることを受けて、大型・商用モビリティ(HDV:Heavy Duty Veicle)向けロードマップを2021年度に策定しました。

本事業では、燃料電池および水電解に関する最新の政策・企業・技術動向を調査するとともに、有識者による委員会を構成し、燃料電池・水素技術開発ロードマップを以下の3つに分けて見直しを検討します。

  1. FCV(Fuel Cell Veicle:燃料電池自動車)、HDV用燃料電池技術開発ロードマップ
    2030、2040年頃を鑑みたFCV・HDV用燃料電池システム(水素貯蔵技術や生産技術を含む)に関する技術課題や目標を重点的に検討します。
  2. 定置用燃料電池技術開発ロードマップ
    家庭用/業務・産業用途に関して、固体酸化物形燃料電池(SOFC:Solid Oxide Fuel Cell)、固体高分子形燃料電池(PEFC:Polymer Electrolyte Fuell Cell)に関する技術課題や目標を重点的に検討します。
  3. 水電解技術開発ロードマップ
    水素製造方法である水電解に関して、各システム別の技術課題や目標を重点的に検討します。

(2)事業期間

2022年度

2.説明会

新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、説明会は開催しません。

当該公募の内容、契約に係る手続き及び提出書類等にご質問がある場合は、5月13日(金)正午までの間に限り、問い合わせ先にE-MAILをお送りください。ただし審査の経過等に関する問い合わせには応じられません。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードし、必ず受付期間内に次のWeb入力フォームから必要情報の入力と提案書類及び関連資料のアップロードを行ってください。その他の方法(持参・郵送・FAX・メール等)による応募は受け付けません。提出期限直前は混雑する可能性がありますので、余裕をもって提出してください。

受付期間:2022年4月27日(水)~2022年5月19日(木)正午

別ウィンドウが開きます Web入力フォーム

本公募により実施する事業には、以下の標準契約書、助成金交付規程を適用します。

  • 調査委託契約標準契約書

契約約款はこちらをご参照ください。

その他

公募情報に関するお知らせはNEDO公式Twitterにて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

資料

募集要項

技術・事業分野 燃料電池・水素 プロジェクトコード P20003
事業名 燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)、大学等
公募期間 2022年04月27日~2022年05月19日
問い合わせ先 スマートコミュニティ・エネルギーシステム部 燃料電池・水素室
担当者:平田、藤井、後藤
E-MAIL:fuelcell#ml.nedo.go.jp (#を@に変えてください)

関連ページ