本公募水素・アンモニアサプライチェーン構築に向けた技術開発に関する情報提供依頼(RFI)について
2026年10月19日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、水素・アンモニアサプライチェーン構築に向けた技術開発(2028年度新規事業)に関する情報提供の依頼(RFI:Request For Information)を以下のとおり実施します。
今回提供いただいた情報は、今後の新規プロジェクト構想を検討するための情報として活用します。なお、本RFIは、2028年度新規事業の実施や個別案件の採択を約束するものではありませんので、ご了承ください。
募集事業について
1.事業内容
(1)概要
本RFIでは、先日公開した「NEDO水素インフラ技術開発ロードマップ」を踏まえ、2030年、2040年、2050年の目標達成に向けて重要となる研究開発課題を把握することを目的とします。提出いただいた内容については、必要に応じてヒアリング等を実施しながら内容をブラッシュアップし、2028年度新規プロジェクトの形成に活用します。
完成した事業計画の提出を求めるものではありません。現時点での課題認識、研究開発仮説、期待効果を概算でご記載ください。提出後のヒアリング等を通じて、数値、研究開発内容、実施体制、社会実装条件を具体化していくことを想定しています。
(2)重視する視点
本RFIで重視する視点は以下の通りです。
- コストを下げる
個別機器だけでなく、製造、輸送・貯蔵、利用を通じた水素・アンモニアサプライチェーン全体のコスト低減に貢献すること。 - 需要と供給を拡大する
技術開発により、新たな供給能力または需要を具体的に拡大できること。 - アンカー需要を創出する
発電、産業、物流、港湾など、サプライチェーン形成の核となる需要を創出・拡大できること。 - 共に創り、共に育てる
複数の主体が知見と役割を持ち寄り、サプライチェーン、技術、市場、データ、ノウハウを継続的に発展させられること。
2.応募方法等
下記資料欄に掲載の「RFI記載フォーマット」を用いて、Microsoft PowerPoint形式で提出してください。必要に応じて、図、表、写真等を用いた補足資料を添付してください。
- 受付期間:2026年10月19日(月)から11月20日(金)正午まで
- 提出方法:以下のWeb入力フォームから、必要情報の入力と提出書類のアップロードを行ってください。なお、他の提出方法(持参・郵送・FAX・電子メール等)は受け付けませんのでご注意ください。
- 提出先:Web入力フォーム
<補足>
ご提供いただいた情報については、必要に応じてNEDOからお問い合わせさせていただく場合があります。
3.その他
公募情報に関するお知らせはNEDO公式X(@nedo_info)にて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。
資料
募集要項
| 技術・事業分野 | 燃料電池・水素 |
|---|---|
| プロジェクトコード | P***** |
| 事業名 | 水素・アンモニアサプライチェーン構築に向けた技術開発に関する情報提供依頼(RFI) |
| 事業分類 | その他 |
| 対象者 | 企業(団体等を含む)、大学等、研究者・研究チーム |
| 公募期間 | 2026年10月19日~2026年11月20日 |
問い合わせ先
水素・アンモニア部 大規模水素利用ユニット 水素SCチーム
担当者:坂、田村、山脇
E-mail:suiso_sc[*]ml.nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
契約手続きについて
委託事業・補助・助成事業の契約手続きに関する情報を掲載しています。
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