本文へジャンプ

本公募 2020年度「ムーンショット型研究開発事業/2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」に係る公募について

2020年2月20日

概要

技術・事業分野 分野横断的公募事業 プロジェクトコード P18016
事業名 ムーンショット型研究開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 2020年2月20日~2020年6月2日
問い合わせ先 イノベーション推進部 ムーンショット型研究開発事業推進室
E-MAIL:moonshot-office@nedo.go.jp  

詳細

情報を更新しました
2020年5月14日 【公募期間延長のお知らせ】
緊急事態宣言の延長を受け、提案準備への影響を考慮し、公募期間を6月2日(火)正午まで延長しました。これに伴い、資料欄の「公募要領」を更新しました。なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。再提出される場合には、併せて上記問い合わせ先にご連絡ください。
【提案書の押印】
3.応募方法等に掲載している「新型コロナウイルス感染症対策を考慮した提案書の押印に関する対応について」を更新し、押印済みの書面の提出期限を6月30日(火)に延長しました。
2020年5月1日 【資料の更新】
業務委託契約約款の改正に伴い、資料欄の「ムーンショット型研究開発事業に関する特別約款」を更新しました。
【Q&Aの更新】
2.説明会に掲載している「本公募に関するQ&A」を更新しました。
2020年4月16日 【Q&Aの更新】
2.説明会に掲載している「本公募に関するQ&A」を更新しました。
【資料の更新】
資料欄の「業務委託契約標準契約書、業務委託契約約款」を最新版に更新しました。
2020年4月8日 【公募期間延長のお知らせ】
新型コロナウイルス感染症対策に伴う提案準備への影響を考慮し、公募期間を5月20日(水)正午まで延長しました。
【公募要領の更新】
公募期間の延長に伴い、資料欄の「公募要領」を更新しました。一部Q&Aの内容も反映しています。
【Q&Aの更新】
2.説明会に掲載している「本公募に関するQ&A」を更新しました。
2020年3月31日 2.説明会に掲載している「本公募に関するQ&A」を更新しました。また、個別相談の方法に、Web会議及び電話会議を追加しました。
【提案書の押印】
3.応募方法等に、新型コロナウイルス感染症対策を考慮した提案書の押印に関する対応について掲載しました。
2020年3月24日 2.説明会に掲載している「本公募に関するQ&A」を更新しました。
2020年3月13日 2.説明会に掲載している「本公募に関するQ&A」を更新しました。また、資料欄の「公募要領(別添1~11、参考資料1)」を差し替えました。別添8「NEDOムーンショット型研究開発事業における知財マネジメント基本方針」の内容を一部修正しています。
2020年3月6日 2.説明会から説明会情報を削除、個別相談のご案内を追記し、「本公募に関するQ&A」を掲載しました。
2020年2月26日 【公募説明会の中止】新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月27日から3月16日にかけて全国各地での開催を予定していた、全ての公募説明会及び個別相談会を中止します。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づきご応募ください。

本公募の英語ページは こちらからご確認ください。

1.事業内容

(1)概要

内閣府が主導する「ムーンショット型研究開発制度」は、我が国発の破壊的イノベーションの創出を目指し、従来技術の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発(ムーンショット)を推進するものとして創設されました。

NEDOは、ムーンショット型研究開発事業に関する業務を行う研究推進法人として、CSTIが決定したムーンショット目標と、経済産業省が策定した研究開発構想を踏まえ、

ムーンショット目標4「2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」

を達成するために、挑戦的な研究開発を実施します。

具体的には、例えば、大気中の二酸化炭素(CO2)や海洋プラスチックごみなど、環境に広く拡散された物質や低濃度な状態で環境に排出される物質について、それらを回収し有益な資源に変換する技術や、分解・無害化する技術に関する挑戦的な研究開発プロジェクトを対象とします。詳細は、最下部に掲載している資料をご確認ください。

(2)事業期間

2020年度から、最長10年間とします。

(3)ムーンショット目標4以外の目標について

ムーンショット目標1「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」、ムーンショット目標2「2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現」、ムーンショット目標3「2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現」及びムーンショット目標6「2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現」は国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が担当します。ムーンショット目標5 「2050年までに、未利用の生物機能等のフル活用により、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食料供給産業を創出」は、他の研究開発法人が担当する予定です。

本ページの情報は、NEDOが担当するムーンショット目標4に関するものです。ご留意ください。

2.説明会

公募説明会及び個別相談会を全国各地にて開催することを予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全ての日程、会場の開催を中止といたしました。本公募に関するQ&Aをまとめた資料を掲載しますので、以下からご確認ください。

なお、本公募の内容、提出する書類等に関するお問い合わせは、公募締切の1週間前まで、以下のメールアドレスで受け付けます。また、個別相談も可能です。個別相談は、Web会議あるいは電話会議での相談が可能です。個別相談をご希望される場合には、以下のメールアドレス宛てに複数の希望日時及び個別相談の形態(Web会議または電話会議)をご連絡ください。具体的な実施方法を別途ご案内します。

イノベーション推進部 ムーンショット型研究開発事業推進室

E-MAIL:moonshot-office@nedo.go.jp

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードして下さい。

 新型コロナウイルス感染症対策を考慮した提案書の押印に関する対応について

新型コロナウイルス感染症対策として在宅勤務等が積極的に導入されている状況を踏まえ、提案書への法人印・代表者印の押印が提出期限までに完了しない場合、全法人または一部法人が未押印の提案書も受け付けることとします。ただし、6月30日(火)までに、改めて押印済みの書面をご提出ください。この際、提案内容は変更できません。

詳細についてはPDF 新型コロナウィルス感染症対策を考慮した提案書の押印に関する対応について(163KB)をご覧ください。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

4.問い合わせ先

NEDOが担当するムーンショット目標4の公募に関するお問い合わせは、公募締切の1週間前まで以下のメールアドレスでも受け付けます。また、個別相談も可能です。個別相談は、Web会議あるいは電話会議での相談が可能です。個別相談をご希望される場合には、以下のメールアドレス宛てに複数の希望日時及び個別相談の形態(Web会議または電話会議)をご連絡ください。具体的な実施方法を別途ご案内します。

イノベーション推進部 ムーンショット型研究開発事業推進室

E-MAIL:moonshot-office@nedo.go.jp

なお、JSTが担当する研究開発(ムーンショット目標1、2、3、6)については、以下までお問い合わせください。

JST挑戦的研究開発プログラム部 募集問い合わせ担当 (ムーンショット型研究開発事業 公募(JSTサイト)

E-MAIL:moonshot-koubo@jst.go.jp

資料