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本公募 「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発事業/革新的AIエッジコンピューティング技術の開発」に係る追加公募について

2020年4月3日

概要

技術・事業分野 ネットワーク/コンピューティング プロジェクトコード P16007
事業名 高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 2020年4月3日~2020年5月18日
問い合わせ先 IoT推進部 
担当者:広瀬、西山
E-MAIL:ai.comp@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
2020年5月11日 【新型コロナウイルス感染症における緊急事態宣言延長に伴う対応】
・提案書類の提出は郵送を原則としますが、緊急事態宣言の延長を鑑み、郵送での提出が困難な場合には、5月14日(木)正午までに問い合わせ先までご連絡ください。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

1.事業内容

(1)概要

NEDOは、2018年度からネットワークの末端(エッジ)で高度な情報処理を行う革新的なAIエッジコンピューティング技術の開発に着手し、その内の開発テーマの一つとして「セキュアオープンアーキテクチャ基盤技術とそのAIエッジ応用研究開発」を推進してきました。本テーマでは、オープンソースの命令セット・ アーキテクチャ(ISA)として欧米やアジアを中心に急速に注目が高まっているRISC-Vのコアをベースとして、高信頼性を確保するための鍵管理技術やトラスト実行環境(TEE)に準拠したセキュリティ基盤技術等を開発することを目的としています。幅広いユーザーがRISC-Vコアやセキュリティ基盤技術を活用し易くするために、以下の開発課題において追加公募を実施します。

RISC-Vコアをベースとした集積回路やそれを用いたアプリケーションの開発環境の整備、拡張を行うために、誰もが使いやすい組み込みシステム向けソフトウェアスタック群の研究開発を行います。これにより、RISC-Vコア等の活用を国内のFA、ロボット、医療機器等のロングテールユーザー及び中小・ベンチャー企業等まで広く普及させる技術開発を行います。特に、幅広いユーザーがRISC-Vコアやセキュリティ基盤技術を活用し易くするためのコンパイラ、プログラミング言語、オペレーティングシステムや開発環境等の整備と拡張を行います。また、活用する想定ユーザーの声を開発目標スペック等に取り入れるとともに、ユーザーコミュニティ等の形成を条件とします。

なお、セキュリティ基盤技術を備えたハードウェア上で動作するソフトウェアスタック群の研究開発を対象とするため、ハードウェアシステム、RISC-Vコア、鍵管理技術やTEEのセキュリティ基盤技術等は、独自もしくは一般的に入手可能なものを活用することを前提とし、それらを研究開発の対象とするものではありません。

(2)事業期間

2020年度~2022年度

2.説明会

新型コロナウイルスの影響を考慮し、公募説明会は行いません。本事業の内容及び契約に関するご質問等は問い合わせ先までご連絡下さい。

 

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

4.その他

本公募時では、過去のNEDO研究開発プロジェクトの実績調査を実施いたします。詳細については、資料欄「NEDO研究開発プロジェクトの実績調査票の記入について」をご覧ください。

公募情報に関するお知らせはNEDO公式Twitterにて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

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