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革新的新構造材料等研究開発

事業・プロジェクト概要

事業期間:2014年度~2022年度、2021年度予算:29.9億円
PL:岸 輝雄(新構造材料技術研究組合理事長)
SPL:影山 裕史(金沢工業大学)

本事業では、エネルギー使用量及びCO2排出量削減を図るため、その効果が大きい輸送機器(自動車、鉄道車両等)の抜本的な軽量化に繋がる技術開発等を行います。

本事業を通じて輸送機器の原材料を革新的新構造材料等に置き換えることで、抜本的な軽量化(自動車車体の場合50%軽量化)を目指します。

  • プロジェクトの概念図
    プロジェクトの概念図

参考資料

表紙サムネイル
表紙サムネイル

実施者情報

新構造材料技術研究組合(Innovative Structural Materials Association:ISMA)は、自動車を中心とした輸送機器の抜本的な軽量化に向けた技術開発の推進を目的として設立された団体です。

新構造材料技術研究組合

プロジェクト成果

下記リンク先ではプロジェクトの成果の概要を紹介しています。 

また、下記リンク先からプロジェクト成果報告会についてご案内しています。

下記リンク先からプロジェクトの成果(事業原簿)を選択してご覧頂けます。

プロジェクト関連で実施した調査報告や終了した開発テーマの成果報告書(下表)は、こちらからNEDO成果報告書DBのユーザーに登録のうえ、DBを検索してご覧頂けます。

件名 委託先 年度
近未来の移動体及びそれに貢献する車体軽量化に用いる構造材料の課題と開発指針の調査 株式会社三菱総合研究所 2017年度
超省エネ型マイクロ波マグネシウム製錬技術の研究開発 オリコン・エナジー株式会社・国立大学法人東京工業大学 2015年度
車体軽量化に関わる構造技術、構造材料に関する課題と開発指針の検討 アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社 2014年度
研究開発項目(7)革新炭素繊維基盤技術開発 国立大学法人東京大学 2014年度~2015年度

ニュースリリース一覧

掲載日 件名
2021年6月17日 サイト内リンク 高速鉄道車両向け難燃性マグネシウム合金製の部分構体で気密疲労試験を実施
2020年1月22日 サイト内リンク 輸送機器の構造材料・部品分析向けに小型中性子解析装置を開発
2018年6月12日 サイト内リンク 世界最大級、難燃性マグネシウム合金を使った高速鉄道車両部分構体の試作に成功
2017年11月1日 サイト内リンク 機械特性を飛躍的に改善した難燃性マグネシウム合金押出材の作製に成功
2017年10月16日 サイト内リンク 熱可塑性CFRPを用いた自動車用シャシーの製作に世界で初めて成功
2016年1月14日 サイト内リンク 省エネで生産性の高い革新的炭素繊維製造プロセスを開発
2015年1月14日 サイト内リンク 世界最高精度0.01%レベルの炭素定量分析装置「FE-EPMA」を開発

関連情報

基本情報

技術・事業分野 材料・部材 プロジェクトコード P14014
担当部署 材料・ナノテクノロジー部 (TEL:044-520-5220)

詳細資料

最終更新日:2021年10月27日

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