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本公募「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/フィジカルAIに向けた再帰的自己改善型AIに関する研究開発事業」の公募について

2026年7月24日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたします。本公募について応募を希望する方は、下記に基づきご応募ください。

  • 応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。

募集事業について

1.事業内容

(1)概要

生成AIは、インターネットに匹敵する技術革新とも言われ、労働力不足などの社会課題の解決にも貢献すると期待されています。生成AIの利活用があらゆる分野で検討され開発競争が国際的に激化している中、日本として生成AIの開発力を確保・強化していくことが重要であると考えられます。こうした背景から、NEDOでは、可及的速やかに生成AIに関する開発力を国内に醸成するため、「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」において、2024年2月から「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)プロジェクト」として基盤モデルの開発に必要な計算資源の提供支援やコミュニティの運営などを行い、AIの研究開発を推進してきました。

そうした中、2025年12月には、「第3回人工知能戦略本部」において高市首相から「AIロボットを始めとしたフィジカルAIに不可欠な信頼できる国産の汎用基盤モデルの開発」に関し指示があり、2026年3月には、「日本成長戦略会議」において戦略17分野における「主要な製品・技術等」に「フィジカルAI」が位置づけられているところです。

今後、フィジカルAIの実現に向けた基盤モデルや各種要素技術の研究開発が政策としても展開される中、一層の競争力を発揮させるため、モデル自体の改善をAIエージェントで行う再帰的自己改善型のAI研究が最先端の研究開発領域の一つとなっていくことが予想されます。

本事業では、AI自身がモデルやエージェントの改良を行う自己改善型のAIモデル・エージェント開発を実施し、世界に先駆けた高度なフィジカルAIのための世界モデル(実世界データを用いた基盤モデル)の構築に寄与することを目的とします。

(2)事業期間

2026年度~2028年度

2.説明会

本公募について、事業内容や公募手続き、留意事項等について以下のとおり説明会を開催いたしますので、応募を予定される方は可能な限りご出席ください。なお、説明会は日本語で行います。

開催日時:
2026年8月3日(月)10時30分~12時00分
開催形式:
オンライン(Microsoft Teams形式)
申込期限:
2026年7月31日(金)17時まで
申込方法:
出席を希望する事業者は、以下登録フォームからお申し込みください。
会議URLは、ご登録いただいたメールアドレスへお送りします。

説明会に申し込む

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードし、以下の応募期限までに電子申請システム「Jグランツ」上で応募申請してください。なお、持参、郵送、FAX又はE-mailによる提出は原則受け付けません。余裕をもって提出してください。

応募期限:
2026年8月24日(月)正午まで

Jグランツで申請する

公募参加にあたっては、契約約款をご確認ください。

4.その他

公募情報に関するお知らせはNEDO公式X(@nedo_info)にて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

資料

募集要項

技術・事業分野 AI
プロジェクトコード P26016
事業名 ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、補助)
対象者 企業(団体等を含む)、大学等
公募期間 2026年7月24日~2026年8月24日

問い合わせ先

AI・ロボット部
担当者:遠藤、浮須
E-mail:worldmodel[*]ml.nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

契約手続きについて

委託事業・補助・助成事業の契約手続きに関する情報を掲載しています。

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