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本公募 2020年度「超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業」に係る追加公募について

2020年4月8日

概要

技術・事業分野 燃料電池・水素 プロジェクトコード P18011
事業名 超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 2020年4月8日~2020年5月27日
問い合わせ先 次世代電池・水素部 燃料電池・水素グループ
担当者:正田、渡辺、横本
E-MAIL:hydrogen#ml.nedo.go.jp(#を@に変えてください)(受付期間:4月8日~4月30日正午)

詳細

情報を更新しました
2020年4月23日 【期間延長】
新型コロナウイルス感染症の影響により、提案書類の提出期限について、2020年5月27日(水)まで延長しました。それに伴い、問い合わせの受付期間を2020年4月30日(木)正午までに延長しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたします。

1.事業内容

(1)事業概要

本事業では、以下の研究項目を実施します。

研究開発項目2:水素ステーションのコスト低減等に関連する技術開発/(4)次世代向け水素ステーションに関する研究開発
・新型高圧水素タンクに関わる技術開発
定置用として、高強度低合金鋼の耐水素性を評価し、新型高圧水素タンクの試設計を行い、既存鋼材によるタンクとのコスト比較を実施する。【委託事業】
輸送用容器(Type4)としての性能確認試験を実施し、認可に向けたデータを取得する。【共同研究事業】
・水素ガス検知システムに関わる技術開発【委託事業】
次世代水素ステーション等において、高いレベルの安全を維持する水素ガス検知システムを開発する。
・水素ガス計量システムに関わる技術開発【委託事業】
将来の幅広い燃料電池モビリティに対応した水素供給に関わる計量システム技術を開発する。
・大規模水素ステーションの充填に関わる技術開発【委託事業】
バス・トラック等、大型燃料電池モビリティ向け水素ステーションの充填に関わる技術を開発する。
・水素貯蔵材料利用システムに関わる技術開発【委託事業】
取り扱いが容易でコンパクトな貯蔵に適している水素貯蔵材料を利用した水素供給・貯蔵システムを開発する。

(2)事業期間

2020年度~2022年度

2.説明会

新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、説明会は開催いたしません。

当該公募の内容、契約に係る手続き、提出書類等についてご質問がある場合には、4月30日正午までの間に限り、上記の問合せ先へのE-MAILにて受け付けます。ただし審査の経過等に関する問い合わせには応じられません。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

委託業務契約約款はこちらをご参照ください。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

4.その他

公募時に過去のNEDO研究開発プロジェクトの実績調査をいたします。

公募情報に関するお知らせはNEDO公式Twitterにて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

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