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本公募「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)(補助)」の公募について

2026年2月20日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を広く一般に募集いたします。本公募について応募を希望する方は、下記に基づきご応募ください。

  • 応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。

募集事業について

1.事業内容

(1)概要

第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。

NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。

なお、今回の公募においては、以下の研究開発内容に関する募集を行う予定です。

  • 〔1〕ポスト5G情報通信システムの開発(補助)
  • (g9)ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)

ロボット基盤モデルとは、AIによる知能の高度化を通じて自律制御を実現する機械システム(注1)に搭載され、当該ハードウェアを直接制御するロボット基盤モデル(注2)を指します。

  • ・注1:本公募では、公道、航路等の公共インフラを利用する自動運転車、ドローン・無人航空機、自動運航船等の機械システムを直接制御するロボット基盤モデルに限ります。
    多用途ロボット(次世代FAロボと、モバイルマニピュレーター、ヒューマノイドロボット、サービスロボット等)は本公募の対象外とします。多用途ロボットについては、今年度内に策定する我が国のロボット産業の将来像をとりまとめた戦略の内容を踏まえ、2026年4月以降に改めて公募予定です。
  • ・注2:ロボット基盤モデルの実現に不可欠なロボット向けVLMや、世界モデル(環境理解・予測モデル)といった周辺コア技術を含みます。

(2)事業期間

2026年度より原則1年

(ただし、オンプレミス環境の構築要件を満たし、且つ、外部有識者評価等で認められた場合に限り、最大3年間を認める)

2.説明会

本公募について、以下のとおり説明会を開催し、事業内容や公募手続き及び留意事項等について説明します。応募予定の方は可能な限り出席してください。なお、説明は日本語で行います。

  • 開催日時:2026年2月26日(木)13時30分~15時00分
  • 開催形式:オンライン(Microsoft Teamsを使用)※参加申込された方へ個別にURLをご案内いたします。
  • 申込方法:出席を希望する事業者は、以下の「説明会に申し込む」から2026年2月25日(水)17時までにお申し込みください。
    会議URLは、ご登録いただいたメールアドレスへお送りします。

説明会に申し込む

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードし、以下の応募期限までに電子申請システム「Jグランツ」上で応募申請してください。なお、持参、郵送、FAX又はE-mailによる提出は原則受け付けません。余裕をもって提出してください。

  • 応募期限:2026年3月23日(月)正午まで

Jグランツで申請する

4.その他

公募情報に関するお知らせはNEDO公式X(@nedo_info)にて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

資料

募集要項

技術・事業分野 AI
プロジェクトコード P26011
事業名 ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)
事業分類 研究(委託、共同研究、補助)
対象者 企業(団体等を含む)、大学等
公募期間 2026年02月20日~2026年03月23日

問い合わせ先

AI・ロボット部
担当者:土井、外村、杉村
E-mail:pj_robo_fma[*]nedo.go.jp
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

契約手続きについて

委託事業・補助・助成事業の契約手続きに関する情報を掲載しています。

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