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予告 「次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/CO2有効利用技術の先導研究(CO2直接分解)」に係る公募について(予告)

2019年3月20日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P16002
事業名 次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/CO2有効利用技術の先導研究(CO2直接分解)
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
研究者・研究チーム
公募開始予定日 2019年4月下旬
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:西海、鈴木(美)、布川
FAX:044-520-5253­
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
2019年4月23日 【公募開始予定日及び公募期間変更】
公募開始予定日を2019年4月下旬に変更致します。公募開始予定日変更に伴い、公募期間を2019年4月下旬~2019年5月下旬に変更致しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集する予定です。

なお、本事業は、2019年度の政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期等が変更される場合があります。

1.事業内容

(1)概要

経済産業省の「次世代火力発電の早期実現に向けた協議会」が策定した「次世代火力発電に係る技術ロードマップ」(2016年6月)においては、2030年を想定した火力発電技術ロードマップが示されています。また、NEDOの「クリーン・コール・テクノロジーロードマップの検討」(2016年9月)においては、2050年までの長期視点を見据えたクリーン・コール・テクノロジーロードマップが示されています。

CO2排出量の大幅削減に向けた長期的なロードマップの実現には、火力発電の高効率化に加えて、CO2を回収して固定化・有効利用することが求められています。また、第5次エネルギー基本計画において、取り組むべき課題としてカーボンニュートラルとしうるガスを生成するメタネーションなど、既存のインフラを有効利用した脱炭素化のための技術開発を推進していくことが明記されています。

本事業では、CO2の固定化・有効利用を目的に、CO2を直接分解して燃料及び化学原料に利用する技術の先導研究を実施します。

(2)事業期間

2019年度~2020年度

(3)公募期間

2019年4月下旬~2019年5月下旬(最終日午前12時まで)の予定です。

2.応募方法等

公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

3.その他

公募時に過去のNEDO研究開発プロジェクトの実績調査を致します。

本事業はNEDO知財方針適用プロジェクトです。NEDO知財方針についてはこちらのページをご覧ください。

なお、公募時には、必要に応じて、個々のプロジェクトの目的、態様等に応じた知財方針が提示されます。

本事業はNEDOプロジェクトにおけるデータマネジメント基本方針適用プロジェクトです。NEDOプロジェクトにおけるデータマネジメント基本方針についてはこちらのページをご覧ください。

応募状況等により、公募期間を変更する場合があります。公募期間を変更する場合は、NEDOホームページにてお知らせいたします。

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