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本公募2019年度「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業(実証前調査)」に係る公募について

2019年8月16日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)では、「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業(実証前調査)」の実施者を募集いたしますので、本件について実施を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

情報を更新しました
2019年9月17日 【期間延長】
「委託」の提案書類の提出期限について、2019年9月26日(木)正午まで延長しました。なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます(委託のみ)。提出期限の延長に伴い、「委託」の公募要領を差し替えました。
※再提出は、既に「委託」で提案書を提出している場合のみ対象。
※「助成」は9月17日(火)正午を以て提出を締め切っています。  
  「助成」の再提出、新規提出は受け付けていません。
2019年8月29日 公募説明会資料を掲載しました。

募集事業について

1.事業内容

エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業(実証前調査)

(1)概要

3E+S(環境適合+脱炭素化、経済性、安定供給、安全性)の実現に資する日本の先進的技術の海外実証を通じて、対象技術の普及に結び付けます。さらに、制度的に先行している海外のエネルギー市場での実証を通じて、日本への成果の還元を目指します。これらの取組を通じて、日本のエネルギー関連産業の海外展開・市場開拓、国内外のエネルギー転換、日本のエネルギーセキュリティに貢献します。

(2)事業内容

本事業は[1]実証要件適合性等調査、[2]実証前調査、[3]実証研究、[4]フォローアップの4段階で構成され、[1]から[2]への移行時、[2]から[3]への移行時のそれぞれで外部有識者による審査を行い、審査により移行が認められた案件のみが次の段階へ移行します。今回の公募では、[2]を実施するものを対象とし、[2]から[3]への移行については、1案件毎に審査し判断します。また、実証成果の普及活動をNEDOが支援する必要がある、かつ有効と認められた場合には[4]を実施することがあります。

なお、実証前調査、実証研究及びフォローアップは、原則、助成事業として実施します。(補助率 大企業: 1/2、中堅・中小・ベンチャー企業: 2/3)ただし、採択審査において公募要領に示す委託事業のクライテリアを満たすと認められた場合は、委託事業として実施することが可能です。

[2]実証前調査

実証要件適合性等調査又は事業者の独自調査で得られた結果に基づき、実証設備の仕様、実証研究の詳細計画、実証研究後の事業計画を検討します。加えて、実証研究を行う際に相手国企業と締結する契約文書(以下、仮にPA(Project Agreement)という)の原案を作成し、相手国企業との議論を通じて内容について事前の合意を取り付けます※1。この実証前調査の結果をもとに、外部有識者による事業化評価が行われ、実証研究の実現可能性と技術の普及可能性が十分認められた個別テーマは、実証研究に移行します。

<実施形態>
:原則助成事業
<規  模>
:1テーマあたり40百万円以内※2(実施者負担分含む)
<助成率>
:大企業1/2、中堅・中小・ベンチャー企業2/3
<期  間>
:原則1年以内(事情がある場合最大1年半以内)
<対象費用>
:「労務費」、「その他経費」、「委託費・共同研究費」(「機械装置等費」は対象外)※3
  • 1.契約締結は実証研究の実施が決定した後となります。また、NEDOが相手国と締結する合意文書(以下、仮にMOU(Memorandum of Understanding)という)と整合を取るために、PA原案をNEDOに共有いただきます。
  • 2.委託で実施する場合、NEDO負担分は40百万円以内(税込)。
  • 3.委託で実施する場合、主たる経費(「労務費」、「その他経費」のうちのいずれか)。

[3]実証研究

NEDOは相手国政府機関等と協力に関するMOUを締結し、実証研究の実施者(日本側実施者)は実証実施のために相手国企業とPAを締結した上で、以下の(i)から(ⅳ)を実施します。

  • (ⅰ)実証研究の詳細計画の策定、機器・システムの設計
    実証研究の詳細計画を策定し、機器・システムを設計する。
  • (ⅱ)製作・輸送
    機器・システムの製作・輸送を行う。
  • (ⅲ)設置・試運転
    日本側実施者の技術指導の下、機器・システムを設置し、試運転する。
  • (ⅳ)実証運転・普及啓発
    機器・システムの実証運転を行い、その有効性を確認するとともに、普及啓発活動を行う。
<実施形態>
:原則助成事業
<規  模>
:1テーマあたり4,000百万円以内※1(実施者負担分含む)
<助成率>
:大企業1/2、中堅・中小・ベンチャー企業2/3
<期  間>
:原則3年以内
<対象費用>
:「機械装置等費」、「労務費」、「その他経費」、「委託費・共同研究費」※2
  • 1.委託で実施する場合、NEDO負担分は3,000百万円以内(税込)。
  • 2.委託で実施する場合、主たる経費(「機械装置等費」、「労務費」、「その他経費」のうちのいずれか)。

[4]フォローアップ

個別テーマの成果普及に向けた活動が必要かつ有効と認められる場合、見学会・セミナー・展示会への参加・開催、人材育成、専門家派遣、運転データの取得等を実施します。

<実施形態>
:原則助成事業
<規  模>
:1テーマあたり20百万円※1(実施者負担分含む)
<助成率>
:大企業1/2、中堅・中小・ベンチャー企業2/3
<事業期間>
:原則1年以内
<対象費用>
:「労務費」、「その他経費」、「委託費・共同研究費」(「機械装置等費」は対象外)※2
  • 1.委託で実施する場合、NEDO負担分は20百万円以内(税込)。
  • 2.委託で実施する場合、主たる経費(「労務費」、「その他経費」のうちのいずれか)。

[1]実証要件適合性等調査の説明は公募要領でご確認ください。

(3)対象とする技術・実証の要件と技術分野

公募要領でご確認ください。

2.説明会

当該公募の内容、手続、応募書類等についての説明会を以下の日程により開催いたします。出席希望の企業等は、(1)国際エネルギー実証事業説明会への参加希望、(2)社名、(3)出席者氏名、(4)出席者の連絡先(電話番号及びメールアドレス)を記載の上、「4.問い合わせ」先へメールにてご連絡ください(様式問わず)。当日は公募資料に基づき説明しますので、以下に掲載の資料欄から必要な書類をダウンロードしてお持ちください。

●日時:
2019年8月21日(水)14時00分~15時30分(受付開始:13時40分)
●場所:
NEDO川崎本部 23階2301会議室
●定員:
30名(先着順)
●参加申込み期限:
2019年8月19日(月)正午
  • 当日は直接、会場となる23階の会議室へお越しください。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

●交付規程はこちらをご参照ください。

●契約約款はこちらをご参照ください。

問い合わせ・応募相談について

個別のお問い合わせや応募相談については、9月11日(水)までの間は随時受け付けます(日本語のみ)。下記の問い合わせ先宛てE-MAILにてご連絡ください。また、事業概要については以下をご参照ください。

※2019年9月17日追記
 「委託」のみ9月20日(金)まで、個別のお問い合わせや応募相談を受け付けます。

(問い合わせ先)

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 国際部
エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業
公募担当:坂、西田、野畑
E-MAIL:international@ml.nedo.go.jp

(事業概要)

その他

公募情報に関するお知らせはNEDO公式Twitterにて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

資料

募集要項

技術・事業分野 国際展開支援 プロジェクトコード P93050
事業名 エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業(実証前調査)
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)、実証事業(フィールドテスト)、調査等
対象者 企業(団体等を含む)、地方公共団体
公募期間 2019年08月16日~2019年09月26日
問い合わせ先 国際部 「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業」公募事務局
TEL:044-520-5190   FAX:044-520-5193
E-MAIL:international@ml.nedo.go.jp

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