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本公募 「日本版コネクト&マネージ実現に向けたフィージビリティスタディ」に係る公募について

2019年5月7日

概要

技術・事業分野 スマートコミュニティ プロジェクトコード P19002
事業名 再生可能エネルギーの大量導入に向けた次世代電力ネットワーク安定化技術開発
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 2019年5月7日~2019年6月17日
問い合わせ先 スマートコミュニティ部 
担当者:前野、横溝
E-MAIL:smartcommunity@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
2019年6月5日 【期間延長】
提案書類の提出期限について、2019年6月17日(月)正午まで延長いたしました。
2019年5月9日 資料(公募要領・提案書類)の誤記修正をしました。
2019年5月8日 資料の差し替えをしました。
応募方法が変更になりました。(e-Radが不要になりました)

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く公募いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

1.事業内容

(1)概要

現在の日本では、新規に電源を系統に接続する際、系統の空き容量の範囲内で先着順に受け入れを行い、空き容量がなくなった場合には系統を増強した上で追加的な受け入れを行うこととなっている。一方、ヨーロッパにおいては、「Connect & Manage」(英国等)、「Priority Connection」(ドイツ等)、「Non Firm Access」(アイルランド等)といった考え方に基づき、既存系統の容量を最大限活用し、一定の条件付での接続を認める制度を導入している国もある。系統の増強には多額の費用と時間が伴うものであることから、まずは、既存系統を最大限活用していくことが重要である。系統の空き容量を柔軟に活用し、一定の制約条件の下で系統への接続を認める「日本版コネクト&マネージ」の仕組みの具体化に向けた取り組みを進めていく必要がある。

資源エネルギー庁や電力広域的運営推進機関が主体となって取り組んでいるノンファーム型接続の制度設計の取決め状況を確認しながら、ノンファーム型接続適用時における発電種別を意識した導入ポテンシャル(利用可能な空き容量)を試算するとともに、ノンファーム型接続システムを開発可能とするための要件定義や要求仕様をまとめることを目的として、フィージビィリティスタディ(FS)を行い、次年度以降の実証用システムの開発規模や導入エリア、フィールド試験における実証内容を検討する。

(2)調査期間

2019年度

2.説明会

当該公募の内容は、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会を以下のとおり開催いたします。なお、説明会は日本語で行います。出席希望の企業等は、所属機関名、出席者氏名、出席者の連絡先(TEL及びFAX番号、電子メールアドレス)を2019年5月13日(月)15時までに以下の説明会申込先までご連絡ください。(様式は問いません)

  • 注1:応募に当たって、公募説明会への参加は必須ではありません。
  • 注2:説明会への参加を希望される場合、問い合わせ先E-mailの件名は、“「日本版コネクト&マネージ実現に向けたフィージビリティスタディ」公募説明会の出席について“としてください。

<日時・場所>

日時:
2019年5月14日(火) 14時00分~15時00分
場所:
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 2303会議室
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー 23階
  • 16階「総合案内」で受付を行い受付の指示に従ってください。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

契約約款はこちらをご参照ください。

4.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

資料