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決定 「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/AI Quest(課題解決型AI人材育成事業)に関する調査事業」に係る実施体制の決定について

2019年7月3日

概要

技術・事業分野 ネットワーク/コンピューティング プロジェクトコード P19001
事業名 Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/AI Quest(課題解決型AI人材育成事業)に関する調査事業
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
問い合わせ先 IoT推進部 
担当者:八重樫、久保田、大谷
E-MAIL:cip@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/AI Quest(課題解決型AI人材育成事業)に関する調査事業」に係る公募を実施し、ご提案いただいた11件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は別紙のとおりです。

1.件名

Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/AI Quest(課題解決型AI人材育成事業)に関する調査事業

2.事業概要

「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」では、データ共有等の協調領域の最大化と、最先端のAI技術を用いたデータ利活用の拡大により、AI・データエコシステムを創出し、Connected Industries施策を加速させることを目的としています。本調査では、我が国における、実践的な学習形式を通じたAI技術等を活用する人材の育成について、以下の検討を行います。

  • 調査テーマ〔1〕 AI技術等の実践的スキル習得に効果的な教材のあるべき姿についての調査
  • 調査テーマ〔2〕 実践的な学習形式を通じたAI技術等を活用する人材の育成に効果的なPBL手法及び運営メソッドのあるべき姿についての調査
  • 調査テーマ〔3〕 実践的な学習形式を通じたAI 技術等を活用する人材の育成に効果的なPBL 運営の場(オンライン)のあるべき姿についての調査

3.実施予定先

  • 調査テーマ〔1〕 株式会社SIGNATE、株式会社zero to one、株式会社ボストン・コンサルティング・グループ
  • 調査テーマ〔2〕 株式会社ボストン・コンサルティング・グループ
  • 調査テーマ〔3〕 株式会社SIGNATE

4.事業期間

2019年度

資料