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本公募 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)/新たなサイバー攻撃手法と対策技術に関する調査」に係る公募について

2019年5月7日

概要

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P18012
事業名 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 2019年5月7日~2019年6月7日
問い合わせ先 ロボット・AI部 モビリティグループ
担当者:生井、栗田、林
TEL:044-520-5247
E-MAIL:sipadus_publicoffering@nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
2019年5月17日 公募説明会資料アップいたしました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集致します。本公募について応募を希望する方は、下記に基づきご応募下さい。

1.事業内容

(1)背景

総合科学技術・イノベーション会議(以下、「CSTI」という。)は、「イノベーションに最も適した国」を創り上げていくための司令塔機能を強化する観点から、府省間の縦割り排除、産学官の連携強化、基礎研究から出口までの迅速化のためのつなぎ等により直接的に行動していくための予算として、平成26年度から、「科学技術イノベーション創造推進費」(以下、「推進費」という。)を調整費として新たに創設し、内閣府に計上してきている。

国家的に重要な課題の解決を通じて、我が国産業にとって将来的に有望な市場を創造し、日本経済の再生を果たしていくことが求められているなか、「戦略的イノベーション創造プログラム」(以下、「SIP」という。)は、各府省の取組を俯瞰しつつ、更にその枠を超えたイノベーションを創造するべく、CSTIが、戦略的に鍵となる技術の開発等の重要課題の解決のための取組に対して、推進費を原資として、府省の枠にとらわれず自ら重点的に予算を配分するプログラムである。

SIP第2期は、当初計画を前倒しして、平成29年度補正予算により平成30年度より開始し、府省・産学官連携、出口戦略の明確、厳格なマネジメント等の優れた特徴を維持しつつ、国際標準化、ベンチャー支援等の制度改革の取組をさらに強化したものである。

(2)目的

車両に対するサイバーセキュリティに関して、新たなサイバー攻撃手法がBlackHatを初めとする国際会議等で継続的に報告されている。また、車両販売後の新たなサイバー攻撃手法への対策として、悪意ある第三者からの車両へのサイバー攻撃に対する侵入検知システム(IDS)が注目されている。これらを踏まえ、新たなサイバー攻撃手法の動向と対策技術の調査を行う。

さらに車両セキュリティ標準検討組織等と連携し、新たなサイバー攻撃手法に対応するための技術標準(案)を検討する。

(3)事業内容

詳細については研究開発計画、公募要領及び仕様書をご覧ください。

(4)事業期間

2019年度

2.説明会

当該公募の内容、応募に係る具体的な手続き、提出書類の記載方法等について、説明会を以下のとおり開催しますので、応募を予定される方は可能な限り出席してください。説明は日本語で行います。事前登録は不要です。なお、説明会にて公募要領等の資料は配布しないため、本ホームページから印刷の上、ご持参願います。

<日時・場所>

日時:
2019年5月13日(月) 13時00分~14時00分
場所:
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 2101会議室、2102会議室
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310ミューザ川崎セントラルタワー21階
  • 21階に直接お越しください。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。契約約款及び交付規定につきましては、以下のリンクをご参照ください。

4.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

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