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ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業

事業・プロジェクト概要

事業期間:2023年度~2034年度、予算額930億円(事業期間総額

本事業では、技術の確立や事業化・社会実装までに長期の研究開発と大規模な資金を要し、リスクは高いものの国や世界全体で対処すべき経済社会課題(カーボンニュートラル、資源循環、経済安全保障等)の解決にも資すると考えられる革新的な技術の研究開発に取り組んでいる「ディープテック・スタートアップ」に対し、〔1〕STS フェーズ(実用化研究開発(前期))、〔2〕PCA フェーズ(実用化研究開発(後期))、〔3〕DMP フェーズ(量産化実証)の3つのフェーズにおいて、研究開発や事業化のための支援を行います。各フェーズでの事業実施後、ステージゲート審査で認められた場合には、次のフェーズへ進めるなど事業を継続して実施することを可能とします。

  • DTSU概要図の説明画像
    DTSU 概要図

支援内容

本事業の各フェーズにおける支援内容は下記のとおりです。

〔1〕STS フェーズ(実用化研究開発(前期))

要素技術の研究開発や試作品の開発等に加え、事業化に向けた技術開発の方向性を決めるための事業化可能性調査の実施等を支援します。

〔2〕PCA フェーズ(実用化研究開発(後期))

試作品の開発や初期の生産技術開発等に加え、主要市場獲得に向けた事業化可能性調査の実施等を支援します。

〔3〕DMP フェーズ(量産化実証)

量産技術に係る研究開発や、量産のための生産設備・検査設備等の設計・製作・購入・導入・運用等を通じ、商用化に至るために必要な実証等の実施を支援します。

※STS:
Seed-stage Technology-based Startups
PCA:
Product Commercialization Alliance
DMP:
Demonstration development for Mass Production
  • DTSUフェーズ間の流れの説明画像
    DTSU フェーズ間の流れ

事業概要資料

基本情報

技術・事業分野 分野横断的公募事業
プロジェクトコード P23019
担当部署 イノベーション推進部 E-MAIL:dtsu@nedo.go.jp

詳細資料

最終更新日:2023年12月28日

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